ムダ毛なしの日 (記念日 6月7日)
- 日付の由来
- 「ム(6)ダ毛な(7)し」の語呂合わせ
- 制定者
- レキットベンキーザー・ジャパン株式会社
- ブランド
- ヴィート(Veet)
- 日本法人設立
- 2000年(平成12年)7月
- 親会社本社
- イギリス・バークシャー州スラウ
- 事業展開
- 世界約60カ国・200カ国以上で販売
カミソリでムダ毛を処理すると、毛先が鋭く切断されるため、次に生えてきたときにチクチクとした感触が残りやすいです。この「チクチク問題」を解消する選択肢として注目されているのが、除毛クリームや脱毛ワックスシートを使ったケア方法です。6月7日は「ム(6)ダ毛な(7)し」の語呂合わせから、レキットベンキーザー・ジャパン株式会社が制定した「ムダ毛なしの日」です。
同社が展開する「ヴィート(Veet)」は、除毛・脱毛ブランドとして世界と日本の両方で売上ナンバーワンを誇ります。東京都品川区東五反田に日本法人を置き、2000年(平成12年)7月の設立以来、日本市場でもムダ毛ケアのスタンダードとして定着してきました。
ヴィートの除毛クリームは、毛根近くからムダ毛をタンパク質分解成分で溶かす仕組みで、毛先が丸い状態で除去されるためチクチクしにくいです。一方、脱毛ワックスシートは毛根ごと引き抜くアプローチで、最大4週間にわたってすべすべ肌をキープできるとされています。カミソリのように毛先が鋭くならないため、処理後の肌に触れたときの不快感が少ない点も、クリームやワックスを選ぶ理由のひとつに挙げられます。同じ「ムダ毛を処理する」行為でも、仕上がりの持ちや肌触りはケア方法によって大きく変わります。
ラインナップにはRasera(ラゼラ)ブレードレスキットもあります。ジェルムースを肌に塗り、わずか3分で除毛できるヴィート独自の開発品で、刃を使わないため肌への摩擦が少ない点が特徴です。
親会社のレキットベンキーザー(Reckitt Benckiser)は、イギリス・バークシャー州スラウに本社を置く多国籍企業で、衛生・家庭用品・医薬品・食品など幅広いカテゴリを手がけています。世界約60カ国に事業所を持ち、200カ国以上で製品を販売しており、ヴィートもそのグローバルなポートフォリオの中核ブランドのひとつです。ムダ毛ケアの方法は人それぞれですが、「カミソリしか使ったことがない」という方も、一度クリームやワックスの仕上がりを試してみると、新たな選択肢が広がるかもしれません。
6月7日の他の記念日
6月7日のカレンダー情報
6月の二十四節気・雑節
- 芒種(ぼうしゅ) 6月6日(土)
- 夏至(げし) 6月21日(日)
- 入梅(にゅうばい) 6月11日(木)