ローストビーフの日 (記念日 6月10日)

ローストビーフの日
制定者
ローストビーフの通販 たわら屋
所在地
静岡県菊川市
日付の由来
「ロ(6)ースト(10)ビーフ」の語呂合わせ
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
料理の起源
イギリスの伝統料理
関連行事
6月の父の日

牛肉の塊をオーブンでじっくり蒸し焼きにするローストビーフは、イギリスの伝統料理です。日曜日の家族の食卓に並ぶ「サンデーロースト」の定番として長く親しまれており、かつては貴族や富裕層の食文化を象徴する料理でもありました。

この料理を記念日にしたのは、静岡県菊川市のローストビーフギフト専門店「ローストビーフの通販 たわら屋」です。日付の6月10日は「ロ(6)ースト(10)ビーフ」という語呂合わせから来ています。さらに6月第3日曜日の父の日に近い時期を選んだのは、ワンランク上のプレゼントとして最適との思いからです。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

たわら屋では、黒毛和牛などの上質な和牛を使用しています。サーロインやシャトーブリアン、ミスジ、ザブトンといった部位ごとに異なる食感や風味を活かした商品を揃え、風味を損なわないよう手間暇をかけた調理を行っています。世界的に評価が高い日本の和牛を使ったローストビーフを、国内にとどまらず海外にも広めていくことが記念日制定の目的です。

日本でローストビーフが広まったのは比較的最近のことで、家庭でも炊飯器や低温調理器を使って手軽に作れるレシピが普及したことが大きな要因です。本場では中心部にほんのり赤みが残る程度に焼き上げるのが最上とされ、肉汁で作るグレイビーソースをかけて食べるのが正式なスタイルです。おせち料理の一品として食卓に彩りを添えるのは定番で、近年はご飯の上にたっぷり並べたローストビーフ丼が若い世代に人気です。生卵やマヨネーズ、ヨーグルトソースをかけて食べるスタイルも広まり、特別な日の料理から日常の一品へと変化してきました。

6月10日のカレンダー情報

六曜 仏滅
吉日 神吉日、母倉日
月齢 24.3

6月の二十四節気・雑節

  • 芒種(ぼうしゅ) 6月6日(土)
  • 夏至(げし) 6月21日(日)
  • 入梅(にゅうばい) 6月11日(木)