ロトくじを楽しむ日 (記念日 6月10日)

ロトくじを楽しむ日
ミニロト発売開始
1999年10月
ミニロト1等当選確率
約17万分の1
ロト6 1等最高当選金
2億円
ロト7 1等最高当選金
10億円
記念日認定年
2019年(日本記念日協会)

「ロ(6)ト(10)」の語呂合わせから生まれた6月10日の「ロトくじを楽しむ日」。数字を自分で選ぶ宝くじとして、ミニロトは1999年に全国発売を開始しました。

ミニロトは1から31の数字のうち5つを選ぶ「ミニロト」、1から43から6つを選ぶ「ロト6」、1から37から7つを選ぶ「ロト7」の3種類があります。月刊誌「ロト・ナンバーズ『超』的中法」を発行する株式会社主婦の友インフォスが記念日を制定し、ミニロト発売から20年の節目である2019年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

3種類のロトくじはそれぞれ難易度が異なります。ミニロトの1等当選確率は約17万分の1と比較的高め。1等理論値は約1,000万円で、キャリーオーバー制度はありません。一方ロト6は約600万分の1、ロト7は約1,029万分の1と確率は下がりますが、1等最高当選金はそれぞれ2億円・10億円に達します。ロト6とロト7にはキャリーオーバーがあり、1等該当者がいない回は次回に当選金が繰り越されるため、タイミング次第で大幅な高額配当になることもあります。

抽選は電動攪拌式遠心力型抽選機「夢ロトくん」を使って行われ、当選金の配分はパリミューチャル方式(売上の一定割合を当選者で按分)を採用しています。ロトくじは全国の宝くじ売り場や銀行ATMで購入でき、毎週月曜から金曜に販売されています。数字の選び方に正解はなく、誕生日や記念日を並べる人もいれば、過去の当選データを分析して選ぶ人もいます。発売から20年以上が経過した今も、毎週の抽選日には全国で多くの人が当選番号を確認しており、手軽に大きな夢を追えるくじとして定着しています。

6月10日のカレンダー情報

六曜 仏滅
吉日 神吉日、母倉日
月齢 24.3

6月の二十四節気・雑節

  • 芒種(ぼうしゅ) 6月6日(土)
  • 夏至(げし) 6月21日(日)
  • 入梅(にゅうばい) 6月11日(木)