ロマンスの日 (記念日 6月19日)
- 日付の由来
- 「ロ(6)マンティッ(1)ク(9)」の語呂合わせ
- 制定者
- 日本ロマンチスト協会
- 聖地
- 長崎県雲仙市愛野町
- 鉄道開通年
- 1911年(明治44年)
- イベント通称
- ジャガチュー
- 贈り物のテーマ
- 青いもの(真実の愛の象徴)
長崎県雲仙市愛野町の愛野駅には、全国的に有名な「語呂」があります。1911年(明治44年)、島原鉄道の本諫早〜愛野間が開通した際、愛野から吾妻(あづま)間の乗車キップは、両駅の名前をつなげると「愛しのわが妻」と読めることから、愛野駅と愛野町はカップルや愛妻家の間で「ロマンチストの聖地」「愛の聖地」として親しまれてきました。新婚旅行や日頃の罪滅ぼしの場所としても知られ、ロマンス文化の発展に長年貢献してきた土地です。町内には愛野教会、愛野駅、愛野展望台など愛にまつわるスポットが点在しており、日本ロマンチスト協会の本部もこの地に設置されています。
6月19日は「ロマンスの日」です。「ロ(6)マンティッ(1)ク(9)」という語呂合わせを主な由来として日本ロマンチスト協会が制定し、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されています。老若男女を問わず「本当に大切な人と極上の一日を過ごす」ことを推奨しており、「大切な人を世界で一番幸せにする日」として位置づけられています。また「真実の愛」の象徴とされる「青」に「最愛」というメッセージを込めて、大切な人に「何かひとつ青いものを贈る」ことも提案しています。
この日、愛野町ではジャガイモ畑を舞台にしたイベント「ジャガイモ畑の中心でロマンスを呼ぶ」(通称:ジャガチュー)が行われます。愛野町はジャガイモ「愛の小町」の産地としても知られており、畑がそのままロマンスの舞台となります。
大切なパートナーとの仲がいつまでも続くように、非日常的な演出でトキメキを灯す日として、毎年6月19日に全国各地のカップルが愛を確かめ合う機会となっています。
参考リンク
6月19日の他の記念日
6月19日のカレンダー情報
六曜 先負
吉日 天恩日、不成就日
月齢 4.0
6月の二十四節気・雑節
- 芒種(ぼうしゅ) 6月6日(土)
- 夏至(げし) 6月21日(日)
- 入梅(にゅうばい) 6月11日(木)