プログラミング教育の日 (記念日 6月19日)

プログラミング教育の日
制定者
株式会社ロジカ・エデュケーション(大阪府池田市)
認定年
2022年(令和4年)、日本記念日協会
日付の由来
「ロ(6)ジック(19)」の語呂合わせ
必修化開始
2020年度(令和2年度)より全面実施
採用実績
公立小学校で46万人以上(ロジカ式)

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化され、2025年度からは大学入学共通テストにも「情報」が新設されました。こうした流れの中で、6月19日は「プログラミング教育の日」として制定されています。大阪府池田市に本社を置き、プログラミング教材の開発やプログラミング教室の運営を手掛ける株式会社ロジカ・エデュケーションが制定し、2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

日付は語呂合わせに由来します。「ロ(6)ジック(19)」と読み、論理を意味する英語「logic(ロジック)」にかけています。プログラミング教育が論理的思考を鍛えることに最も効果を発揮するという考えを反映した日付です。

小学校での必修化は、IT人材不足や社会のデジタル化加速を背景に議論が進み、2016年の中央教育審議会の答申を経て実現しました。目的はプログラマーの養成ではなく、コンピューターに意図した処理をさせるために順序立てて考える「プログラミング的思考」の育成です。共通テストへの「情報」新設も同じ文脈にあり、義務教育から高等教育まで一貫した課題となっています。

株式会社ロジカ・エデュケーションは「ロジカ式」という子ども向けプログラミング教室を展開しており、公立小学校での採用実績は46万人以上にのぼります。NEC・富士通・LINE・DeNA・日教販とのタイアップも行い、単なる民間スクールにとどまらない規模で普及しています。この記念日は、プログラミング教育についての正しい知識の発信や、実際にプログラミングに触れる機会づくりを通じて、教育の普及を後押しすることを目的としています。

6月19日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 天恩日、不成就日
月齢 4.0

6月の二十四節気・雑節

  • 芒種(ぼうしゅ) 6月6日(土)
  • 夏至(げし) 6月21日(日)
  • 入梅(にゅうばい) 6月11日(木)