UFOキャッチャーの日 (記念日 6月24日)
- 記念日制定年
- 2019年(令和元年)
- 制定者
- 株式会社セガ・インタラクティブ
- 発売開始年
- 1985年(昭和60年)
- 日付の由来
- 6月24日が「UFOの日」として認知されているため
- 登録商標元
- 株式会社セガゲームス(2015年3月まで製造・販売)
- 開発当初の名称案
- イーグルキャッチャー
クレーンのアームがUFOの形をしているから、その名が付けられました。景品を鷲づかみにする構造上「イーグルキャッチャー」と命名される予定だったものが、技術的制約から楕円形のクレーン部になり、その形と当時のUFOブームが重なって「UFOキャッチャー」という名前が生まれたのです。
UFOキャッチャーの日は、6月24日に設定されています。この日付は、1947年にアメリカのパイロットが「空飛ぶ円盤」を目撃したと報告し、UFO目撃情報が世界中に広まるきっかけとなった「UFOの日」として広く認知されていることに由来します。制定したのは、東京都品川区に本社を置くアミューズメントゲーム機器メーカーの株式会社セガ・インタラクティブです。
UFOキャッチャーが世に出たのは1985年(昭和60年)のこと。誰でも気軽に景品を狙える「プライズゲーム」というジャンルの代表格として、それ以来40年にわたって愛され続けています。本来はセガ製機器の機種名ですが、今日ではクレーンゲーム機全般の代名詞として定着しており、「UFOキャッチャー」という言葉を聞けば誰もがゲームセンターの景色を思い浮かべるほどです。なお、名称はかつての製造・販売元だった株式会社セガゲームスの登録商標で、2015年3月まで同社が製造・販売を担っていました。
この記念日は2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。UFOキャッチャーを国内外のより多くの人に楽しんでもらうことを目的としており、ゲームセンター文化を改めて発信する意味も持っています。同じクレーンゲームにまつわる記念日としては、3月3日の「クレーンゲームの日」も存在します。
参考リンク
6月24日のカレンダー情報
6月の二十四節気・雑節
- 芒種(ぼうしゅ) 6月6日(土)
- 夏至(げし) 6月21日(日)
- 入梅(にゅうばい) 6月11日(木)