起業を応援する日 (記念日 6月27日)

起業を応援する日
制定者
freee株式会社
認定年
2022年(令和4年)
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
日付の由来
「夢(6)中に(2)な(7)る」の語呂合わせ
同日の国際デー
国連「零細・中小企業デー」
freee株式会社設立
2012年(平成24年)7月

「夢(6)中に(2)な(7)る」——6月27日という日付には、そんな語呂合わせが込められています。この日を「起業を応援する日」と定めたのは、クラウド会計ソフトで知られるfreee株式会社です。2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。freee株式会社は2012年(平成24年)7月に設立された会社で、東京都品川区大崎に本社を置いています。会計や人事労務、税務申告といったバックオフィス業務をクラウド上で効率化するソフトウェアを提供しており、「スモールビジネスを、世界の主役に。」という企業理念を掲げています。主なサービスとして、中小企業の経理業務を効率化する「freee会計」、給与計算や労務管理をサポートする「freee人事労務」、税務申告書の作成を効率化する「freee申告」などがあります。いずれも、専任の経理・労務担当者を置きにくいスモールビジネスの現場での利用を想定した設計になっています。

6月27日はもう一つの顔も持ちます。国連が定めた「零細・中小企業デー(Micro-, Small and Medium-sized Enterprises Day)」と同じ日付です。この記念日は、世界規模で中小企業の存在意義を認め、その発展を後押しするために設けられています。freeeが国内でこの日に記念日を置いたのは、そうした国際的な文脈とも重なる意図があります。

記念日のコンセプトは「ふつうの人がフツーに起業」できる社会の実現です。起業というと大きなリスクや特別なスキルが必要というイメージがありますが、バックオフィス業務の負担を下げることで、より多くの人が自分らしい働き方を選べるようにしたいという考え方が背景にあります。

6月27日のカレンダー情報

六曜 大安
吉日 神吉日、大明日、不成就日
月齢 12.0

6月の二十四節気・雑節

  • 芒種(ぼうしゅ) 6月6日(土)
  • 夏至(げし) 6月21日(日)
  • 入梅(にゅうばい) 6月11日(木)