さしみこんにゃくの日 (記念日 7月1日)

さしみこんにゃくの日
記念日の日付
7月1日
制定者
株式会社ヨコオデイリーフーズ
認定年
2016年(平成28年)
由来となった発売日
1999年7月1日
こんにゃく粉の産地
群馬県産
関連記念日
月のうさぎの日(4/10)・こんにゃく麺の日(5/20)

「さしみこんにゃく」と聞いて、刺身のように薄く切ったこんにゃくを醤油やからし酢みそで食べる料理を思い浮かべる方も多いでしょう。群馬県甘楽町に本社を置くこんにゃくメーカー・株式会社ヨコオデイリーフーズは、その「さしみこんにゃく」を専門に手がける企業として知られています。同社は創業と同時に商品開発に力を入れ、1999年(平成11年)7月1日に「月のうさぎ おさしみこんにゃく」を発売しました。この発売日を記念して7月1日が「さしみこんにゃくの日」に制定されており、2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されています。

同社の「さしみこんにゃく」シリーズには複数の商品があります。定番の「月のうさぎ おさしみこんにゃく(青のり・ゆず)」のほか、独自製法で大とろ風に仕上げた「大とろさしみこんにゃく(青のり)」、規格外品をお得にまとめた「ハネ出しさしみこんにゃく(青のり)」など、バリエーションが豊富です。いずれも群馬県産のこんにゃく粉を原料としており、地元産素材へのこだわりが商品に反映されています。

同社は「こんにゃくパーク」の運営でも広く知られています。群馬県甘楽町にある同施設では、こんにゃくの製造工程の見学や、こんにゃく料理の無料バイキングが楽しめることから、観光スポットとしても人気を集めています。こんにゃくを食べるだけでなく、その製造現場まで体験できる点が特徴です。

株式会社ヨコオデイリーフーズはほかにも複数の記念日を制定しています。こんにゃく粉を使った麺が特徴の「月のうさぎ」シリーズをPRするための「月のうさぎの日」(4月10日)、「こんにゃく麺」をPRするための「こんにゃく麺の日」(5月20日)がそれにあたります。商品ラインごとに記念日を設け、年間を通じてこんにゃく食品の認知拡大に取り組んでいます。

7月1日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 月徳日
月齢 16.0

7月の二十四節気・雑節

  • 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
  • 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
  • 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
  • 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)