中央シャッターの日 (記念日 7月2日)

中央シャッターの日
制定年
2020年(令和2年)
制定者
株式会社中央シャッター
創業年
1970年(昭和45年)2月
創業地
埼玉県八潮市
本社所在地
東京都足立区綾瀬
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会

「重いシャッター、すぐ電話」——このキャッチコピーで知られる株式会社中央シャッターが制定した記念日が、7月2日の「中央シャッターの日」です。日付は社名の「中央」にちなみ、一年365日のちょうど真ん中にあたる7月2日を選んでいます。

同社は1970年(昭和45年)2月、市川文雄氏が埼玉県八潮市でシャッターの修理業として創業しました。その後、東京都足立区綾瀬に本社を移し、重・軽量シャッターの製造・販売から修理・メンテナンスまでを手がける専門会社として成長してきました。2012年(平成24年)には市川慎次郎氏が二代目社長に就任しています。

記念日が制定されたのは創業50周年を迎えた2020年(令和2年)のことで、同年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。制定の目的は、創業者が掲げた「人喜んでこそ商売なり」という経営理念を次世代に受け継いでいくことにあります。

同社の特徴的な営業スタイルは、もうひとつのキャッチコピー「新しくするのは、もう古い!」によく表れています。シャッターが朝に開かない、夜に閉まらないといった緊急工事への即応体制を整えながら、使えるところは活かして必要な箇所だけを修理・交換するという提案を行っています。手動・電動シャッターだけでなく、店舗の日差しテントや看板なども取り扱っており、商店や企業の入口まわりを幅広くカバーしています。「すべてを新品に替える」のではなく「使えるものを使い続ける」という姿勢は、資源を大切にする観点からも時代に合った考え方であり、7月2日は地道な修理の技術を支えてきた同社の歩みを振り返る日となっています。

7月2日のカレンダー情報

六曜 仏滅
吉日 神吉日、大明日
月齢 17.0

7月の二十四節気・雑節

  • 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
  • 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
  • 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
  • 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)