ナンの日 (記念日 7月6日)
- 日付
- 7月6日
- 由来
- 「ナ(7)ン(6)」の語呂合わせ
- 制定者
- 株式会社ジェーシー・コムサ
- 認定・登録年
- 2016年(平成28年)
- ブランド名
- デルソーレ
- 看板商品
- 手のばしナン
インドカレーの隣にそっと添えられている、あの大きな木の葉のような形のパン。日本のスーパーでも冷凍食品コーナーでおなじみになったナンですが、実は7月6日は「ナ(7)ン(6)」の語呂合わせで「ナンの日」に定められています。制定したのは、東京都渋谷区恵比寿南に本社を置く株式会社ジェーシー・コムサ。ピザのパイオニアとして知られる「デルソーレ」ブランドを展開する同社が、2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会の認定を受けて登録しました。
ジェーシー・コムサがナンを手がけるようになった背景には、ピザづくりで長年培ってきた生地づくりの技術があります。同社はピザ生地の製造で蓄積したノウハウを応用し、ナンやピタパン、フォカッチャ、トルティーヤなど世界各地の主食パンを「小麦ごはん」というコンセプトのもとで展開しています。米と並ぶ日常の主食として、小麦由来のパンをもっと食卓に届けたいという考え方です。同社の看板商品「手のばしナン」は、その名の通り機械成形ではなく手でのばして作られます。手のばしにこだわる理由は、小麦粉に含まれるグルテンの特性を最大限に引き出すため。引っ張ったときの独特のヒキの強さと、本場インドのタンドール窯で焼いたナンに近い食感を再現しています。
焼成には高温のオーブンを使い、短時間で一気に焼き上げることで水分を生地の内部に閉じ込めます。外はさっくり、中はふっくらもちもちです。
ナンといえばカレーとの組み合わせが定番ですが、楽しみ方はそれだけにとどまりません。ピザソースやチーズをのせてピザ風にしたり、野菜やハムを挟んでサンドイッチにしたり、チョコレートやはちみつを塗ってデザートとして食べたりと、アレンジの幅はかなり広いです。もともとピザ生地の技術から派生した商品だけあって、ピザ的な食べ方との相性が良いのもうなずけます。
参考リンク
7月6日の他の記念日
7月6日のカレンダー情報
7月の二十四節気・雑節
- 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
- 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
- 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
- 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)