香りの日 (記念日 7月7日)
- 制定年
- 1991年(平成3年)
- 制定者
- 全国化粧品小売協同組合連合会 中部ブロック
- 全国展開
- 1998年(平成10年)から
- キャンペーン名
- ラムール・エ・ネ
- 名前の意味
- フランス語で「愛が生まれる」
七夕の夜、星に願いをかけるようにプレゼントを贈る——そんな発想から生まれた記念日が「香りの日」です。毎年7月7日、化粧品の香りをギフトとして贈り合う文化を広めようと、1991年(平成3年)に全国化粧品小売協同組合連合会の中部ブロックが制定しました。七夕は古来、織姫と彦星が年に一度だけ出会う特別な夜として親しまれてきました。この「特別な日に大切な人へ贈り物を」という気持ちと、化粧品の販売促進を結びつけたのが「香りの日」の出発点です。「化粧品を買ってプレゼントしよう」という呼びかけは、まず中部地区で始まりました。
地域の取り組みとして始まったこのキャンペーンは評判を呼び、1998年(平成10年)からは全国展開へと発展します。このとき名づけられたのが「ラムール・エ・ネ」というキャンペーン名です。フランス語で「愛が生まれる」を意味するこの言葉は、香りと愛情を重ねたコンセプトを表しています。
香りは人の記憶と感情に深く結びついており、特定の香りが過去の場面や人物をありありとよみがえらせることがあります。これを「プルースト効果」と呼び、嗅覚が他の感覚よりも記憶と直結しやすいためとされています。贈り物に香りを選ぶ行為には、そうした香りの持つ力を贈り主が直感的に感じ取っているからこそ、という側面があります。全国化粧品小売協同組合連合会(全粧協)は全国各地の化粧品小売店が加盟する業界団体で、「香りの日」は専門知識を持つスタッフが香りの選び方や使い方を提案する機会として機能してきました。七夕という季節感ある舞台設定が、香りを贈る習慣を自然な形で後押ししています。
7月7日の他の記念日
- 小暑(しょうしょ)
- 手織りの日
- ナツコイの日
- ダヤンの誕生日
- ハスカップの日
- コンペイトウの日
- 橋本会計の安心会計の日
- みんなで土砂災害の減災を願う日
- 特撮の日
- ソサイチ(7人制サッカー)の日
- ドリカムの日
- ムーニーちゃんのお誕生日
- 糸魚川・七夕は笹ずしの日
- 高菜の日
- 笹かまの日
- アルティメットの日
- 赤しその日
- びっくりぱちんこの日
- メリーのサマーバレンタインデー
- 恋の日
- 恋そうめんの日
- 和歌山県世界遺産の日
- サマーバレンタインデー
- サマーラバーズデー
- ラブ・スターズ・デー
- ギフトの日
- カルピスの日
- 冷やし中華の日
- ポニーテールの日
- 乾麺の日・そうめんの日
- 竹・たけのこの日
- 川の日
- 世界遺産の日
- ゆかたの日
- 七夕
- Doleバナ活の日
- 生パスタの日
7月7日のカレンダー情報
六曜 先負
吉日 一粒万倍日、神吉日、大明日、天恩日
月齢 22.0
7月の二十四節気・雑節
- 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
- 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
- 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
- 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)