ポニーテールの日 (記念日 7月7日)

ポニーテールの日
制定年月日
1995年(平成7年)7月7日
制定者
日本ポニーテール協会
日付の由来
7の字がポニーテールの横顔に似ている、7が3つ揃う日
関連する日
七夕、ゆかたの日
主な活動
日本ポニーテール大賞の主催、アレンジ情報の発信
サイト終了
2015年(平成27年)4月19日

ポニーテールの横顔が数字の「7」に似ている——そんな遊び心から、7月7日は「ポニーテールの日」になりました。1995年(平成7年)に日本ポニーテール協会が制定したもので、7月7日という日付には「七夕」「ゆかたの日」「平成7年7月7日(7が三つ揃う日)」と、7にまつわる理由がいくつも重なっています。

七夕伝説の織姫も、浴衣姿の女性も、ポニーテールがよく似合うというのが協会の主張です。たしかに浴衣の和の雰囲気と、すっきりとまとめたポニーテールの組み合わせは夏らしい定番スタイルで、七夕という特別な日に結びつけた着眼点は鋭いと言えます。ポニーテールという名前自体は英語の「ponytail」からきており、後ろにまとめた髪がポニー(小型馬)のしっぽに見えることが語源です。

日本ポニーテール協会はその名の通り、ポニーテールの可愛らしさや魅力を研究・発表することを目的に設立されました。活動の目玉は「日本ポニーテール大賞」で、ポニーテールが最も似合う有名人を選出する賞です。過去には江角マキコさんや観月ありささんが受賞しており、芸能界でも話題になりました。協会は「ポニーテール部」を設け、webでさまざまな写真を公開したり、髪型の作り方やアレンジを紹介したりと、愛好者向けの情報発信を積極的に行っていました。ただし、協会の公式サイトは2015年(平成27年)4月19日をもって公開を終了しており、現在はアーカイブでのみ内容を確認できます。

毎年7月7日には浴衣×ポニーテールコーデをSNSに投稿するユーザーが増えます。七夕の短冊を飾るついでに、いつもと少し違う髪型を試してみるのもよさそうです。

7月7日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 一粒万倍日、神吉日、大明日、天恩日
月齢 22.0

7月の二十四節気・雑節

  • 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
  • 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
  • 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
  • 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)