恋の日 (記念日 7月7日)

恋の日
制定者
ユニバーサルミュージック合同会社
制定年月日
2008年(平成20年)7月2日
日付の由来
CD『恋のうた』リリース日(七夕前)
収録代表曲
そばにいるね/愛のうた/何度でも
シリーズ作品数
計5作(2008〜2011年)
認定機関
一般社団法人 日本記念日協会

七夕の夜、一年に一度だけ再会できる織姫と彦星。その切ない遠距離恋愛の伝説にちなんで、7月7日直前のこの日を「恋の日」と名付けたのは、ユニバーサルミュージック合同会社です。2008年(平成20年)7月2日、コンピレーションCD『恋のうた』のリリースにあわせて制定され、日本記念日協会にも認定・登録されました。このCDは、恋をがんばるすべての人への応援メッセージをコンセプトにした一枚で、青山テルマ feat. SoulJaの『そばにいるね』、倖田來未の『愛のうた』、DREAMS COME TRUEの『何度でも』など、当時大ヒットした女性アーティストの楽曲が一枚にまとまっています。「笑って泣いて、また恋をする」というキャッチコピーが示すように、失恋も含めたあらゆる恋愛模様に寄り添う選曲が特徴でした。

このシリーズはその後も続き、2009年6月に『恋のうた 2』、2010年6月に『恋のうた ‐泣きラブ‐』、同年12月に『恋のうた WINTER BEST』、2011年6月には『恋のうた ~あいたくて~』と、ほぼ毎年新バージョンが登場しました。季節やテーマをずらしながらシリーズを重ねた点に、この企画の人気ぶりがうかがえます。

「恋の日」の日付が7月7日ではなく7月2日なのは、CDのリリース日に合わせたためです。七夕の伝説を借りながらも、あくまで音楽作品の発売日が基準というのが正直なところ。とはいえ、「すべての恋する人を応援する」というメッセージ自体は七夕の雰囲気にぴったりで、日付の数日前に記念日を置くことで七夕ムードを自然に盛り上げる効果もあったかもしれません。恋愛ソングを口ずさみながら七夕を迎える、そんなきっかけになればという思いも感じられる記念日です。

7月7日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 一粒万倍日、神吉日、大明日、天恩日
月齢 22.0

7月の二十四節気・雑節

  • 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
  • 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
  • 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
  • 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)