びっくりぱちんこの日 (記念日 7月7日)

びっくりぱちんこの日
制定者
京楽産業.株式会社
本社所在地
愛知県名古屋市天白区
日付の由来
「7」がゾロ目になる日(縁起の良い数字)
シリーズ開始
2010年(平成22年)2月
第1弾機種
CRびっくりぱちんこ あしたのジョー
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会

毎年7月7日は「びっくりぱちんこの日」です。7月7日といえば七夕ですが、パチンコ業界にとってもこの日は特別な意味を持ちます。「7」という数字はパチンコ・パチスロの世界では確率変動図柄やチャンス図柄として大変縁起が良く、その「7」がゾロ目で重なる7月7日を記念日に選んだのが、愛知県名古屋市天白区に本社を置く京楽産業.株式会社です。

京楽産業.は、パチンコ・パチスロ遊技機の製造・販売を手がけるメーカーで、自社の人気機種シリーズ「びっくりぱちんこ」のPRを目的としてこの記念日を制定しました。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により正式に認定・登録されています。

「びっくりぱちんこ」シリーズは2010年(平成22年)から展開が始まりました。第1弾機種として同年2月に発売された「CRびっくりぱちんこ あしたのジョー」を皮切りに、4月には「CRAびっくりぱちんこ 必殺仕事人III 15R搭載 竜バージョン」、8月に「CRびっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2」、そして9月には「CRAびっくりぱちんこ爽快 美空ひばり すいーとばーじょん」と、人気キャラクターや著名人をモチーフにした機種が次々と登場しました。

「あしたのジョー」「必殺仕事人」「水戸黄門」「美空ひばり」と、どれも昭和を代表するコンテンツばかりです。パチンコ機種は版権タイトルとの親和性が高く、ファンにとっては懐かしいキャラクターと遊技機という意外な組み合わせが楽しめる点も人気の一因となっています。「びっくりぱちんこ」という名前のとおり、サプライズ演出を売りにしたシリーズとして展開されました。

パチンコという娯楽は日本独自の文化であり、業界団体や各メーカーが記念日を制定してブランドを訴求するケースは珍しくありません。「7」のゾロ目という分かりやすいコンセプトで日付を選ぶあたりに、パチンコならではの数字へのこだわりが垣間見えます。ちなみに日本記念日協会には様々な企業が独自の記念日を登録しており、自社製品やサービスの認知拡大に活用しています。

7月7日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 一粒万倍日、神吉日、大明日、天恩日
月齢 22.0

7月の二十四節気・雑節

  • 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
  • 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
  • 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
  • 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)