イーサン・ハントの日 (記念日 7月13日)

イーサン・ハントの日
記念日の日付
7月13日
制定者
パラマウントピクチャーズジャパン
由来
1996年7月13日の日本公開日から
語呂合わせ
13日→イー(1)サン(3)
シリーズ数
第1作〜第5作(制定当時)

1996年7月13日、一人のスパイが日本のスクリーンに降り立ちました。トム・クルーズ演じるイーサン・ハント。『ミッション:インポッシブル』の日本公開日であるこの日が、そのまま「イーサン・ハントの日」として記念日になっています。制定したのは配給元のパラマウントピクチャーズジャパン。7月13日という日付には、「イー(1)サン(3)」という語呂合わせも込められています。

この記念日が生まれた背景には、2015年8月公開の第5作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のPRがありました。シリーズは第1作から数えて、2000年の『M:I-2』、2006年の『M:i:III』、2011年の『ゴースト・プロトコル』と続き、『ローグ・ネイション』で5作目。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されましたが、2023年7月時点では同協会の認定記念日としては確認できなくなっています。

そもそも『ミッション:インポッシブル』は、アメリカの人気テレビドラマ『スパイ大作戦』を映画化した作品です。洋画の邦題は日本語に変えられることも多いですが、本作は原題の「Mission: Impossible」がそのまま使われました。当時すでにトップスターだったトム・クルーズにとっても、この作品は特別な意味を持っています。初めて映画プロデューサーに挑戦し、自ら監督を選ぶという製作の根幹に関わる役割を担いました。俳優としてだけでなく、作品づくりそのものに深く踏み込んだ転機だったわけです。

ちなみにトム・クルーズには別の記念日もあります。10月6日が「ト(10)ム(6)」の語呂合わせで「トムの日」。主人公の名前と俳優本人の名前、それぞれに語呂合わせの記念日があるというのは、日本ならではのユニークな文化かもしれません。

7月13日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 神吉日、不成就日
月齢 28.0

7月の二十四節気・雑節

  • 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
  • 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
  • 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
  • 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)