内臓脂肪の日 (記念日 7月14日)
- 制定者
- 株式会社ファンケル(FANCL)
- 認定年
- 2022年(令和4年)
- 日付の由来
- 「な(7)い(1)し(4)」の語呂合わせ
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 会社設立日
- 1981年(昭和56年)8月18日
- 関連記念日
- アガる日(1/23)、無添加の日(6/10)
年齢を重ねると基礎代謝が落ち、若い頃と同じ生活をしていても内臓脂肪がつきやすくなります。「気にはなっているけれど、食事制限も運動も後回し」という人は少なくありません。内臓脂肪の蓄積は将来の健康リスクに直結するにもかかわらず、自分事として捉えるきっかけが意外と少ないのが現状です。
7月14日は「内臓脂肪の日」。日付は「内臓脂肪」の頭文字「な(7)い(1)し(4)」と読む語呂合わせから来ています。神奈川県横浜市中区に本社を置く株式会社ファンケル(FANCL)が制定し、2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。内臓脂肪の蓄積が将来の健康リスクにつながることを広く知ってもらい、自身の健康を見つめ直す機会としてほしいという願いが込められています。
ファンケルが創業した1980年(昭和55年)は、化粧品による肌トラブルが社会問題になっていた時代です。「添加物を一切使わず、本物の化粧品を届けたい」という思いから無添加化粧品が生まれ、翌1981年(昭和56年)8月18日に株式会社として設立されました。創業理念は「正義感を持って世の中の『不』を解消しよう」。不安・不便・不満といった「不」のつく言葉を世の中からなくしたいという思いは、コーポレートスローガン「正直品質。」にも凝縮されています。その後も、高価なイメージが定着していた栄養補助食品を「サプリメント」という言葉とともに広め、青汁・発芽米など付加価値の高い商品を次々と世に送り出してきました。現在も「もっと何かできるはず」を経営理念に掲げ、日々の「不」を見極めながら挑戦を続けています。
ファンケルグループはほかにも、1月23日を「アガる日」、6月10日を「無添加の日」として制定しています。内臓脂肪の日を含むこれらの記念日は、生活者に健康や美容を意識してもらうための取り組みです。7月14日は、自分の生活習慣をあらためて見直すきっかけにしてみてください。
参考リンク
7月14日の他の記念日
7月14日のカレンダー情報
7月の二十四節気・雑節
- 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
- 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
- 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
- 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)