国土交通Day (記念日 7月16日)
- 記念日の日付
- 7月16日
- 制定年
- 2001年(平成13年)
- 制定者
- 国土交通省
- 設置法公布日
- 1999年(平成11年)7月16日
- 統合前身省庁
- 建設省・運輸省・国土庁・北海道開発庁
- 関連記念日
- 国土建設記念日(7月10日)
1999年(平成11年)7月16日、「国土交通省設置法」が公布されました。この日を記念して、国土交通省が発足した2001年(平成13年)に「国土交通Day」が制定されています。
国土交通省は、旧建設省・旧運輸省・旧国土庁・旧北海道開発庁の4省庁が2001年(平成13年)1月の中央省庁再編によって統合して誕生した省庁です。道路・河川・港湾・航空・鉄道・住宅など、私たちの日常生活を支えるインフラを一手に担い、縦割り行政の弊害を解消して国土の総合的な整備と交通体系の構築を一体的に推進することが求められました。陸・海・空の交通インフラと国土開発が単一の省庁のもとで管理されるようになったのは、この統合以降のことです。国土交通Dayは、そうした行政の意義や重要性を国民に広く知ってもらうための日として毎年位置づけられています。
「国土交通Day」の前後には、全国の国土交通省関係施設の見学会や、国営公園の無料開放が実施されています。ダムや河川管理施設、港湾、飛行場など、普段は立ち入ることのできない場所を間近で見られる貴重な機会でもあります。国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市)や国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)など、各地の国営公園が入場無料となることもあり、家族連れで訪れる人も多いです。なお、7月10日は「国土建設記念日」として別に定められており、1948年(昭和23年)に建設省(現・国土交通省の前身)が設置されたことにちなんでいます。国土交通行政の歴史は戦後間もない時代にまで遡り、国土交通Dayとはまた異なる由来を持つ記念日として今日も残っています。
参考リンク
7月16日のカレンダー情報
六曜 友引
吉日 神吉日
月齢 1.7
7月の二十四節気・雑節
- 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
- 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
- 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
- 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)