ハンバーガーの日 (記念日 7月20日)
- 日本1号店開店日
- 1971年7月20日
- 開店場所
- 東京・銀座 三越デパート1階
- 当時の価格
- ハンバーガー1個80円
- 制定年
- 1996年(開店25周年を記念)
- 日本の創業者
- 藤田田(1926〜2004年)
- 国内店舗数
- 約2,900店舗(2018年時点)
1971年7月20日、東京・銀座の三越デパート1階に「マクドナルド」日本1号店が開店した日、1万人以上の客が詰めかけ、1日で100万円以上の売り上げを記録しました。当時のハンバーガーは1個80円。その日から始まった日本のファストフード文化は、今や47都道府県すべてに約2900店舗(2018年時点)を展開するまでに広がっています。
「ハンバーガーの日」は、開店25周年を記念して1996年(平成8年)に日本マクドナルド株式会社が制定し、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録された記念日です。2021年(令和3年)には開店50周年という節目も迎えました。マクドナルドのルーツをたどると、1940年(昭和15年)にアメリカ・カリフォルニア州でモーリス&リチャード・マクドナルド兄弟が始めたドライブインレストランにたどり着きます。世界的なチェーンへ育て上げたのは、1954年(昭和29年)に兄弟から店の権利を買い取ったレイ・クロック(Ray Kroc、1902〜1984年)です。
日本への上陸を主導したのは実業家・藤田田(ふじた でん、1926〜2004年)。アメリカ・マクドナルド社とのライセンス契約を締結し、1971年5月1日に日本マクドナルドを設立しました。英語本来の発音は「マクダーナルズ」ですが、藤田は日本語として発音しやすい「マクドナルド」の名称を採用しました。
呼び名については地域差があり、関西では「マクド」、それ以外の地域では「マック」と呼ばれることが多い傾向にあります。公式な略称は定められておらず、「ビッグマック」「朝マック」など商品・サービス名には「マック」が使われています。
7月20日の他の記念日
7月20日のカレンダー情報
7月の二十四節気・雑節
- 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
- 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
- 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
- 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)