夏割りの日 (記念日 7月20日)

夏割りの日
制定者
キリンビール株式会社
日付
7月20日
日付の由来
「な(7)つ(2)わ(0)り」の語呂合わせ
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
夏割りとは
和酒・洋酒を好みの飲み物で割った夏らしいドリンク

夏の暑い日、キンキンに冷えたグラスに好きな飲み物を注いで割る。それだけで普段とは違う「夏の一杯」になるのが、キリンビール株式会社が提案する「夏割り」のスタイルです。同社は7月20日を「夏割りの日」と制定し、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されました。日付は「な(7)つ(2)わ(0)り」という語呂合わせで、海の日前後の夏本番のタイミングと重なります。

「夏割り」とは、和酒や洋酒を炭酸水・お茶・ジュースなど好みの飲み物で割った、夏らしいドリンクの総称です。お酒の割り方といえばロック・水割り・お湯割り・ソーダ割り・緑茶割りなどが定番ですが、夏割りはその枠を広げ、「自分好みの組み合わせで夏を涼しく楽しもう」という発想から生まれました。

具体的な飲み方のバリエーションは豊富です。ウイスキーをソーダで割ったハイボールは夏割りのど定番で、キンと冷えたグラスに注げば炭酸のキレが際立ちます。ビールをレモンソーダで1対1に割ったパナシェはアルコール度数が低く、暑い昼間でも飲みやすい一杯です。焼酎を緑茶で割る緑茶割りは、すっきりした渋みが夏の食事によく合います。梅酒をソーダで割れば甘酸っぱい爽快感が楽しめ、日本酒を冷えたトニックウォーターで割るのも近年人気が出てきた組み合わせです。お酒の種類と割り材の掛け合わせは無限で、自分だけの「マイ夏割り」を見つける楽しさがあります。

キリンビール株式会社は東京都中野区中野に本社を置く大手酒造会社で、ビールのみならずウイスキーや発泡酒、チューハイなど幅広い酒類を手がけています。「夏割りの日」の制定には、暑い季節に合った飲み方を広く知ってもらい、より多くの人に夏のお酒を楽しんでほしいという思いが込められています。

7月20日のカレンダー情報

六曜 赤口
吉日 大明日
月齢 5.7

7月の二十四節気・雑節

  • 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
  • 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
  • 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
  • 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)