ナッツミルクの日 (記念日 7月23日)

ナッツミルクの日
制定者
HARUNA株式会社
日付
7月23日
由来
ナッ(7)ツ(2)ミ(3)ルクの語呂合わせ
ブランド名の意味
ナッツ焙煎の最適温度137℃に由来
特徴
ローカロリー・コレステロールゼロ

アーモンドミルク、ピスタチオミルク、カシューナッツミルク。「ミルク」と名乗りながら牛乳は一滴も入っていません。原料はすべてナッツや穀物です。

植物の力だけで作られた「第3のミルク」、それがナッツミルク。7月23日は「ナッ(7)ツ(2)ミ(3)ルク」の語呂合わせから、東京都中央区日本橋に本社を置くHARUNA株式会社がナッツミルクの日に制定しました。同社はナッツミルクブランド「137ディグリーズ」をはじめ、様々な飲料のブランド・マネジメントを手がけています。ブランド名の「137」はナッツを焙煎する際の最適温度137℃に由来するもの。この温度で丁寧にローストすることで、ナッツ本来の風味と栄養をしっかり引き出しているのだそうです。2021年(令和3年)に日本記念日協会により認定・登録されました。

ナッツミルクが「第3のミルク」と呼ばれるのには理由があります。第1が牛乳などの動物性ミルク、第2が豆乳。そしてアーモンドやクルミ、ピスタチオなどから作られるのが第3のミルクという位置づけです。ローカロリーでコレステロールはゼロ。乳糖を含まないため、牛乳でお腹がゴロゴロしてしまう体質の方でも安心して飲めます。ヴィーガンや環境負荷の軽減といった観点からも、世界的に需要が伸びている分野です。

飲み方のバリエーションも広がっています。コーヒーに注げばナッツラテに早変わり。シリアルにかけたり、スムージーのベースに使ったり、カレーやスープのコク出しに加えたりと、料理との相性も抜群です。ナッツの種類によって味わいも個性豊かで、アーモンドミルクにはビタミンEが豊富、カシューナッツミルクはクリーミーな口あたり、ピスタチオミルクは鮮やかな緑色と独特のコクが特徴です。気分や用途に合わせて使い分けるのも、ナッツミルクの楽しみ方のひとつ。牛乳一択だった冷蔵庫の風景が、少しずつ変わりはじめています。

7月23日のカレンダー情報

六曜 先負
月齢 8.7

7月の二十四節気・雑節

  • 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
  • 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
  • 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
  • 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)