なつこの日 (記念日 7月25日)
- 制定年
- 2020年(令和2年)
- 制定者
- 株式会社officeIKD
- 日付の由来
- 「な(7)つ(2)こ(5)」の語呂合わせ
- コンサート開始年
- 2015年(平成27年)
- 主催歌手
- 赤嶺奈津子氏・山本夏子氏(ソプラノ)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
7月25日は「なつこの日」です。「な(7)つ(2)こ(5)」という語呂合わせが由来で、全国の「なつこ」さんが自分の名前を大切にし、名付けてくれた人への感謝を忘れないようにとの願いが込められています。
この記念日を制定したのは、株式会社officeIKDです。同社は毎年7月25日にサロンコンサート「725の会(なつこのかい)」を開催しており、その活動と連動するかたちで記念日の申請に至りました。2020年(令和2年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
「725の会」のきっかけは、二人のソプラノ歌手の出会いでした。赤嶺奈津子(あかみね なつこ)氏と山本夏子(やまもと なつこ)氏、どちらも「なつこ」という名前を持つ歌手が意気投合し、自分たちの名前にちなんだ音楽会を企画したのが始まりです。2015年(平成27年)に第1回を開催して以来、毎年欠かさず7月25日に続けています。サロンコンサートという形式は、大きなホールとは異なり、演奏者と聴衆の距離が近く、アットホームな雰囲気の中で音楽を楽しめるスタイルです。名前をテーマにした親密な集いとして、毎年参加者を迎えています。
「なつこ」という名前は、「夏」「奈津」「夏子」など複数の漢字表記があり、昭和から平成にかけて広く使われてきた名前のひとつです。「725」という数字を見るたびに嬉しくなってほしい、そして二人の「なつこ」を思い出してほしいという想いが、このコンサートと記念日には込められています。自分の名前の由来や、名付けてくれた人の思いを振り返るきっかけとして、7月25日は「なつこ」という名前を持つすべての人に向けられた日です。
7月25日の他の記念日
7月25日のカレンダー情報
7月の二十四節気・雑節
- 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
- 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
- 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
- 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)