ワキ汗治療の日 (記念日 7月25日)
- 制定者
- 株式会社ジェイメック(JMEC)
- 制定年
- 2022年(令和4年)
- 日付の由来
- 夏(7)+笑顔(ニコニコ=25)
- 国内患者数
- 日本人口の約5.8%・推計531万人以上
- 薬事承認年
- 2018年6月(厚生労働省)
- 会社設立
- 1995年10月18日
ワキから汗が大量に出る「原発性腋窩多汗症」は、日本人の約5.8%、推計531万人以上が抱える症状とされています。不快感だけでなく、衣服への染みや対人場面での不安につながるこの症状に対し、切らずに治療できる機器として注目を集めているのが、マイクロ波を用いたワキ汗治療器「miraDry(ミラドライ)」です。miraDryはマイクロ波エネルギーで汗腺を熱凝固させ、ワキ汗を長期的に抑制する医療機器で、2018年(平成30年)6月に厚生労働省から重度の原発性腋窩多汗症を対象とした製造販売承認を取得しました。マイクロ波技術を用いた同治療では国内唯一の承認機器です。この承認機器を販売しているのが、東京都文京区湯島に本社を置く株式会社ジェイメック(JMEC)です。
ジェイメックは1995年(平成7年)10月18日に設立された会社で、創業当初から「for the patients’ smile」(患者様の笑顔のために)を企業理念に掲げています。全国5拠点の営業所と3つのショールームを構え、全国約4,000件の医療機関向けに皮膚・形成外科領域の医療レーザー機器や医療機関専売化粧品を開発・製造・販売してきました。美容医療分野のリーディングカンパニーとして、長年にわたって医療現場を支えています。
「ワキ汗治療の日」は7月25日。夏(7月)にワキ汗の悩みを解消し、「笑顔(ニコニコ=25)」になってもらえるよう、この日付が選ばれました。記念日の目的は、原発性腋窩多汗症が治療できる疾患であること、そして薬による治療だけでなく機器を用いた選択肢があることを広く知ってもらうことにあります。2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されました。
7月25日の他の記念日
7月25日のカレンダー情報
7月の二十四節気・雑節
- 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
- 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
- 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
- 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)