ターザンの日 (記念日 7月30日)
- 制定
- ワーナーブラザーズジャパン合同会社
- 認定年
- 2016年(平成28年)
- 日付の由来
- 映画『ターザン:REBORN』の日本公開日(2016年7月30日)
- 主演俳優
- アレクサンダー・スカルスガルド
- 日本語吹き替え
- 桐谷健太
- 原作者
- エドガー・ライス・バローズ(1912年創作)
夏の熱気が街を包む7月30日、スクリーンの向こうでジャングルの王が吠える——「ターザンの日」は、その感動と興奮を現実の日常へと届けるために生まれた記念日です。
「ターザンの日」は、映画『ターザン:REBORN』の配給元であるワーナーブラザーズジャパン合同会社が制定し、2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されました。日付は同作の日本公開日である2016年7月30日にちなんでいます。
映画『ターザン:REBORN』は、ジャングルで動物たちに育てられたターザンが、人間社会へと戻り、愛する女性と結婚した後の物語を描いた作品です。幼い頃から慣れ親しんだ「ジャングルの王」としての原点に再び立ち返っていくドラマチックな展開が、多くの観客の心を掴みました。主役のターザンを演じたのはスウェーデン出身の俳優アレクサンダー・スカルスガルドで、その精悍な肉体と圧倒的な存在感で話題を呼びました。日本語吹き替えは俳優・桐谷健太が担当し、力強くも温かみのある声でターザンの魅力をいっそう引き立てています。
この記念日が制定された目的は、夏の盛りに汗を流しながら頑張っているすべての人々に、ターザンが体現する勇気・元気・希望を届けることです。真夏の太陽が照りつける季節に、スクリーンに映し出される野性的なエネルギーが、日々の疲れを吹き飛ばしてくれる——そんな思いが込められています。映画を通じて、見る人の背中をそっと押してくれるような力強いメッセージが、この記念日の根底に流れています。
「ターザン」というキャラクターは、アメリカの作家エドガー・ライス・バローズが1912年に生み出したものであり、100年以上にわたって世界中で愛され続けてきました。映画・小説・アニメーションと様々なメディアで描かれてきたターザンの姿は、時代を超えて人々に野性の自由と純粋な強さへの憧れを呼び起こします。「ターザンの日」は、そんな普遍的なヒーローを現代に改めて祝う日でもあります。
7月30日が近づいたら、ぜひ『ターザン:REBORN』を鑑賞し、ジャングルの王が見せる圧倒的な生命力に触れてみてください。スクリーンから伝わるエネルギーが、夏を乗り越えるための活力を与えてくれることでしょう。
7月30日の他の記念日
7月30日のカレンダー情報
7月の二十四節気・雑節
- 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
- 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
- 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
- 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)