トゥインクルレースの日 (記念日 7月31日)

トゥインクルレースの日
初開催日
1986年(昭和61年)7月31日
開催場所
大井競馬場(東京シティ競馬・TCK)
所在地
東京都品川区勝島
コース規模
外回り1周1,600m(地方最大級)
主催者
特別区競馬組合
主要重賞
帝王賞(6月)・東京大賞典(12月)

1986年(昭和61年)7月31日、東京・品川区勝島の大井競馬場で日本初のナイター競馬「トゥインクルレース」が幕を開けました。公営競技全体を通じても初となるナイター開催で、それまで競馬は日中に行われるのが当たり前でしたが、この試みは仕事帰りのサラリーマンやカップルなど、それまで競馬場に縁のなかった層を引き寄せ、競馬の楽しみ方を大きく広げました。記念日の3月10日は、1986年の同日にトゥインクルレースが開催されたことに由来します。

大井競馬場の愛称は「東京シティ競馬(TCK)」。JR大井町駅や東京モノレール大井競馬場前駅から徒歩圏内という都心ならではのアクセスの良さが、ナイター開催と相まって大きな魅力となっています。コースは外回り1周1,600m・ホームストレッチ386mを誇り、地方競馬でも最大級の規模です。2021年には左回り1,650mのコースも新設され、さらに多彩なレースが楽しめるようになりました。開催期間は毎年4月から12月で、照明やイルミネーションが馬場を彩る「光の競馬場」の演出はデートコースとしても人気を集めています。さらに大井競馬場では地方競馬を代表する重賞レースも開催されています。ダートグレード競走の帝王賞(6月)や東京大賞典(12月)はJRAの強豪馬も参戦する格付けの高いレースで、トゥインクルレースの看板競走として全国のファンを集めています。

記念日はトゥインクルレースを主催する特別区競馬組合が制定し、一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されました。2016年には開催30周年の記念イベントが行われ、今も夜の大井競馬場に多くの人々が足を運んでいます。

7月31日のカレンダー情報

六曜 大安
吉日 一粒万倍日、神吉日、大明日、母倉日
月齢 16.7

7月の二十四節気・雑節

  • 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
  • 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
  • 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
  • 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)