「歯が命」の日 (記念日 8月1日)

「歯が命」の日
制定者
株式会社サンギ
日付の由来
「歯(8)が命(1)」の語呂合わせ
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
認可年
1993年(平成5年)
主要製品
高機能美白ハミガキ剤「アパガード」
主成分
薬用ハイドロキシアパタイト

「芸能人は歯が命」というキャッチコピーを覚えている方も多いのではないでしょうか。この言葉を世に広めた高機能美白ハミガキ剤「アパガード」を生み出した株式会社サンギが、8月1日を「歯が命」の日として制定しました。日付は「歯(8)が命(1)」という語呂合わせによるものです。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

サンギの製品開発の核にあるのが「ハイドロキシアパタイト」です。歯や骨の主成分であるこの物質を独自技術で製品化し、歯のエナメル質へ直接働きかける「薬用ハイドロキシアパタイト」の開発に成功。1993年(平成5年)にはむし歯予防成分として国から正式に認可を受け、科学的根拠に裏づけられたオーラルケアを実現しました。ハイドロキシアパタイトはリン酸カルシウムの一種で、歯のエナメル質の約97%、骨の約60%を占める生体由来の素材です。人体との親和性が極めて高いこの成分に着目し、長年にわたる研究開発を続けてきたことがサンギの強みであり、アパガードシリーズが今日まで支持される理由でもあります。

記念日が設けられた背景には、歯の健康を日常的に意識してほしいという願いがあります。歯周病や虫歯は痛みが出るまで気づきにくく、手遅れになってからケアを始めるケースが少なくありません。サンギはオーラルケア製品・健康飲料など幅広い製品を通して、歯の健康を生活の中心に据えることを訴え続けています。

語呂合わせで「歯(8)が命(1)」と読む8月1日は、夏の外出機会が増えるシーズンとも重なります。人と会う機会が多いこの時期に、自分の歯の状態と向き合う一日として設定されたことには、自然な説得力があります。

8月1日のカレンダー情報

六曜 赤口
吉日 神吉日、大明日
月齢 17.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)