ハイチオールの日 (記念日 8月1日)
- 制定年
- 2007年(平成19年)
- 制定者
- エスエス製薬株式会社
- 日付の由来
- 「ハ(8)イチ(1)」の語呂合わせ
- 主成分
- L-システイン(アミノ酸の一種)
- 発売周年
- ハイチオールC発売35周年を記念
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
肌のシミやそばかすは、皮膚の奥でつくられる「メラニン」という色素が過剰に蓄積することで生じます。日焼けや摩擦、ホルモンバランスの乱れなどをきっかけにメラニンの生成量が増え、さらに肌のターンオーバーが滞ると排出されないまま色素が定着してしまいます。この仕組みに着目して生まれたのが、飲んで体の内側からシミ・そばかすにアプローチする医薬品「ハイチオールC」です。8月1日の「ハイチオールの日」は、その発売35周年を記念してエスエス製薬株式会社が2007年(平成19年)に制定しました。日付は「ハ(8)イチ(1)」の語呂合わせと、美肌への関心が高まる夏の季節であることに由来しており、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。エスエス製薬はこの記念日にあわせてキャンペーンを展開し、シミ・そばかすのない美肌づくりを広く呼びかけています。
「ハイチオールC」の主成分は、アミノ酸の一種「L-システイン」です。L-システインはメラニンの過剰な生成を抑えるとともに、すでにできてしまったメラニンをより明るい色のメラニンへと変える働きがあります。また、ターンオーバーを整えて色素の排出を助けるため、シミ・そばかすのほか、日焼けやかぶれによる色素沈着にも効果が期待できます。L-システインは皮膚だけでなく、髪の毛や爪など体のさまざまな部位にも存在し、代謝全体をサポートする役割も担っています。
肌のターンオーバーの周期はおよそ28日とされているため、服用から効果を実感するまでには一定の時間がかかります。即効性よりも代謝サイクルに寄り添った継続的なアプローチが、シミ・そばかすの改善につながります。
8月1日の他の記念日
8月1日のカレンダー情報
8月の二十四節気・雑節
- 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
- 処暑(しょしょ) 8月23日(日)