ドール・スウィーティオパインの日 (記念日 8月1日)

ドール・スウィーティオパインの日
制定者
株式会社ドール
日付の由来
「パ(8)イ(1)ン」の語呂合わせ
産地
フィリピン・ミンダナオ島
栽培期間
約18ヶ月
別名
黄金パイン
受賞歴
国際味覚審査機構(iTQi)優秀味覚賞

「パ(8)イ(1)ン」の語呂合わせから8月1日に設けられたのが、ドール・スウィーティオパインの日です。株式会社ドールが制定し、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されています。

スウィーティオパインが育つのは、フィリピン最南端に位置するミンダナオ島。そこで18ヶ月間かけてじっくりと栽培されます。一般的なパイナップルと比べて酸味を大幅に抑え、豊潤な甘さと芳醇な香りが楽しめるのが最大の特徴です。果肉は鮮やかな黄色をしており、その見た目から「黄金パイン」とも呼ばれています。世界の食品を評価する国際味覚審査機構(iTQi)の優秀味覚賞を獲得しており、日本人の味覚に合わせて開発されたパイナップルとして、スーパーや青果店でも広く流通しています。

パイナップルにはブロメラインというタンパク質分解酵素が含まれており、肉料理と一緒に食べると消化を助ける効果が期待できます。ただし60℃以上の熱で活性を失ってしまうため、効果を活かすなら生食が基本です。焼き肉のタレやマリネにパイナップルが使われるのも、この酵素の働きを経験的に利用してきた知恵といえます。スウィーティオパインは酸味が少ない分そのままでも食べやすく、デザートとして、またはサラダやスムージーの素材としても相性が良いです。ビタミンCやマンガンも豊富で、夏の栄養補給にも向いています。

ちなみに「パイナップル」という名前の由来は、形が松かさ(pine)に似ていて、味がりんご(apple)のように甘いことから、両方の言葉を組み合わせた「Pineapple」が語源です。松かさとりんごを合わせた名前が世界共通の呼び名になっています。

8月1日のカレンダー情報

六曜 赤口
吉日 神吉日、大明日
月齢 17.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)