ベビースターの日 (記念日 8月2日)
- 制定者
- 株式会社おやつカンパニー(三重県津市)
- 日付の由来
- 「おや(8)つ(2)カンパニー」の語呂合わせ
- 記念日認定
- 2018年(平成30年)
- 発売開始
- 1959年(昭和34年)に「ベビーラーメン」として発売
- 改名
- 1973年(昭和48年)に「ベビースターラーメン」に改名
- キャラクター
- 現在の「ホシオくん」は三代目
袋を開けた瞬間に広がる、あの香ばしい香り。パリッ、ポリッという軽快な食感とコクのある風味で、世代を超えて愛されてきたベビースターラーメン。その誕生は1959年(昭和34年)にさかのぼります。当時は「ベビーラーメン」という名前で駄菓子屋の店頭に並び、子どもたちのおやつとして瞬く間に人気を集めました。
8月2日は、そのベビースターラーメンを製造・販売する株式会社おやつカンパニーが制定した「ベビースターの日」です。日付は「おや(8)つ(2)カンパニー」という語呂合わせに由来しており、ベビースターラーメンがさらに多くの人に愛されるようにとの願いが込められています。2018年(平成30年)に日本記念日協会により認定・登録されました。
現在の「ベビースターラーメン」という名称になったのは1973年(昭和48年)のこと。パッケージのキャラクターも変わり、現在の「ホシオくん」は三代目にあたります。
三重県津市に本社を置くおやつカンパニーは、ベビースターラーメン一本から出発し、今では多彩な菓子・食品を手がけるメーカーへと成長しました。駄菓子屋の一品として生まれたベビースターラーメンが発売から60年以上にわたって売れ続けるロングセラー商品になった背景には、食感・風味・香りという三拍子が時代を超えて多くの人の舌を魅了してきた確かな実力があります。駄菓子というカテゴリーを超え、コンビニやスーパーでも定番の存在となった今も、そのおいしさの本質は変わっていません。子どものころに食べたあの味が、大人になっても懐かしく感じられるのは、それだけ深く記憶に刻まれている証でしょう。
8月2日の他の記念日
8月2日のカレンダー情報
六曜 先勝
吉日 神吉日
月齢 18.7
8月の二十四節気・雑節
- 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
- 処暑(しょしょ) 8月23日(日)