朝活の日 (記念日 8月4日)
- 制定年
- 2016年
- 制定者
- 株式会社メルメディア
- 由来
- おは(8)よ(4)う
- 朝型の人の割合
- 約60%
- ポジティブな変化実感
- 70%以上
- うつ病リスク低下
- 最大40%
朝のあいさつ「おはよう」の語呂合わせから生まれた「朝活の日」が、8月4日です。東京都渋谷区神泉町に本社を置く株式会社メルメディアは、日本最大級の朝をテーマとするライフスタイルマガジン「朝時間.jp」を通じて、この記念日を2016年に一般社団法人・日本記念日協会へ登録申請し、公式に認定されました。
朝活とは、出社や学校の前に自分自身のために時間を使う活動を指します。読書、運動、勉強、瞑想、創作活動など、その内容は人それぞれ。記念日制定時の調査では、約60%の人が「朝型である」と答え、そのうち70%以上の人が、朝型生活を実践することで心や体にポジティブな変化を実感しているという結果が明らかになっています。朝活が広く認識される背景には、単なる時間の有効活用ではなく、科学的な根拠に基づく生活改善という認識が存在します。朝の起床後、特に最初の3時間は「脳のゴールデンタイム」と呼ばれ、ドーパミンやアドレナリンといった神経伝達物質が活発に分泌される時間帯です。この時間帯の脳は、昼や夜の疲れた脳と比べてはるかに高いパフォーマンスを発揮するとされています。
朝日を浴びることの効果は顕著です。網膜に朝の光を当てることで「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンが分泌されやすくなり、精神が安定し、思考がより前向きになれるとされています。
朝型生活を継続することで、規則正しい生活リズムが形成されます。朝にセロトニンをしっかり分泌させると、夜間に自然な眠りを誘うメラトニンが分泌されやすくなり、良質な睡眠へとつながるというメカニズムがあります。さらに研究によれば、朝型の生活リズムを持つ人は、夜型の人と比べてうつ病のリスクが最大で40%も低いという大規模な調査結果も報告されています。心身の健康維持という観点からも、朝活は実証的な価値を持つ習慣といえるでしょう。
「朝時間.jp」では、記念日の制定を機に、誰もが気軽に朝活を始められるコンテンツを拡充させています。朝活に関する実践的なアイデアから、朝の過ごし方に関する科学的知見まで、幅広い情報を発信し、多くのユーザーが朝活の魅力を知り、自分に合った朝の過ごし方を見つけるきっかけを提供し続けています。
参考リンク
8月4日の他の記念日
8月4日のカレンダー情報
8月の二十四節気・雑節
- 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
- 処暑(しょしょ) 8月23日(日)