栄養の日 (記念日 8月4日)

栄養の日
制定者
公益社団法人・日本栄養士会
制定年
2017年(日本記念日協会認定)
日付の由来
えい(8)よう(4)の語呂合わせ
事務局所在地
東京都港区新橋
栄養週間
8月1日~7日

毎年8月4日は「栄養の日」です。この記念日は、栄養と食の専門職である管理栄養士・栄養士で組織された公益社団法人・日本栄養士会が制定しました。8月4日という日付は「えい(8)よう(4)」という語呂合わせから選ばれています。2017年には一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録され、公式な記念日として認識されるようになりました。

栄養の日を中心として、日本栄養士会では8月1日から7日までを「栄養週間」と位置付けています。この1週間は、全国の管理栄養士・栄養士とともに、日本中のみなさんの「栄養をたのしむ」生活を応援する期間として活動が展開されます。講演会やセミナー、食育イベント、栄養相談会、料理教室など、様々な取り組みが全国の企業、地方自治体、医療機関、学校の協賛・協力のもとで行われています。栄養成分表示の啓発活動や健康診断に基づく栄養指導も実施され、市民の栄養意識向上と食生活改善に貢献しています。毎年、栄養週間のテーマが設定され、その年の社会的な健康課題に焦点を当てた啓発活動が行われています。

栄養の日のコンセプトは「楽しく食べて、未来の自分の笑顔を作る」ことです。

日本栄養士会の事務局は東京都港区新橋に置かれており、全国47の都道府県栄養士会と連携して活動を展開しています。管理栄養士・栄養士たちは個人の食生活改善から地域の食育推進、医療機関での栄養管理まで、幅広い分野で社会に貢献しています。学校給食の栄養管理や介護施設での栄養ケア、スポーツ選手の栄養指導など、様々な場面で栄養の専門知識が活かされています。栄養の日・栄養週間を通じて、食と健康の大切さについて社会全体で考える機会が提供されています。

8月4日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 大明日、天恩日、不成就日
月齢 20.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)