買促の日 (記念日 8月4日)
- 制定企業
- 内海産業株式会社
- 認定年
- 2017年
- 企業創立
- 1972年
- 年間注文実績
- 約5,000万個
- 日付の由来
- ハッピーショッピング(8月4日)
毎年8月4日は「買促の日」です。セールスプロモーションのパイオニアとして知られる内海産業株式会社が制定した記念日で、2017年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
「買促」という言葉は「購買促進」の略で、同社により商標登録されています。8月4日という日付は「楽しい買い物」を英語に訳した「ハッピーショッピング」を語呂合わせで数字に変換したもの。「ハ(8)ッピーシ(4)ョッピング」と読む仕掛けです。この記念日を通じて、一年間で一番楽しい買い物をする日として定着してほしいという願いが込められています。
内海産業は1972年、家電メーカーのセールスプロモーション専門会社として創立されました。東京都港区新橋に本社を置き、以来50年以上にわたってセールスプロモーション事業を牽引してきました。同社は家電業界から始まり、現在では自動車業界、化粧品業界、食品業界など様々な業界のクライアントに対応しています。年に4回発行されるセールスプロモーション用カタログ「ご販売のお手伝い」には、雑貨、食品、カタログギフト、日用品、抽選会キット、イベントツールなど幅広いカテゴリの商品・サービスが掲載されており、毎年10,000を超える企業から50,000,000個近い商品のご注文をいただいています。
モノや情報があふれている時代だからこそ、本当に良い商品を応援したいと考えるのが同社の姿勢です。企業の使命は「最上の着想で、購買欲に火をつける」ことであり、生活者が「欲しい」と思える良い商品を「買いたい」という気持ちにさせることを目指しています。
買い物の在り方は時代とともに変化しています。かつては企業が商品を「販売する」ことに重点が置かれていました。しかし現在は「購買促進」という、生活者が自発的に「買いたい」と思う状態を作り出すことへの重要性が高まっています。買促の日は、そうした時代の転換を象徴する記念日であり、「買ってうれしい」「買ってよかった」という体験を日本中にあふれさせることも、この記念日に込められた想いです。
8月4日の他の記念日
8月4日のカレンダー情報
8月の二十四節気・雑節
- 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
- 処暑(しょしょ) 8月23日(日)