パートナーの日 (記念日 8月7日)

パートナーの日
日付
8月7日
制定者
株式会社パートナーエージェント
由来
「パー(8)トナー(7)」の語呂合わせ
現運営会社
タメニー株式会社(東証グロース)
設立年
2006年(旧パートナーエージェント)

8月7日は「パー(8)トナー(7)」の語呂合わせ。この日付にちなみ、結婚情報サービスを手がける株式会社パートナーエージェントが「パートナーの日」を制定しました。一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

パートナーエージェントは2006年、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズの子会社として設立されました。2008年に経営陣と従業員の共同出資による独立を経て、現在はタメニー株式会社(東証グロース市場上場・証券コード6181)の中核事業として運営されています。専任の成婚コンシェルジュが一人ひとりの会員に付き、PDCAサイクルに基づいた活動支援を行う点が特徴です。記念日が掲げる目的は、「パートナー」という存在の大切さを広く認識してもらうこと。晩婚化や未婚率の上昇が社会的な課題として語られるなか、生涯を共にできる相手との出会いのきっかけを届けたいという意図が込められています。

タメニー株式会社が2022年に実施した調査では、同社の「パートナーバースデー休暇」制度について、回答者の約6割が取得しているという結果が出ました。パートナーの誕生日に休暇を取り、感謝や日頃の気持ちを伝える機会として活用されています。

ウェディングプロデュース企業の株式会社CRAZYは、8月7日に合わせて「#言いそびレター」というプロジェクトを展開したことがあります。普段は照れくさくて伝えられない気持ちを手紙にして届けるという企画で、パートナーの日をきっかけにした民間発の取り組みが広がりを見せています。

なお、ここでいう「パートナー」は結婚相手に限定されるものではありません。人生を支え合う友人、仕事上の協力者、趣味を共有する仲間など、さまざまな関係性を含みます。8月7日は、自分にとって大切な存在を改めて意識する日です。

8月7日のカレンダー情報

六曜 赤口
吉日 天恩日
月齢 23.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)