パチスロ・ハナハナの日 (記念日 8月7日)

パチスロ・ハナハナの日
制定者
株式会社パイオニア(大阪府東大阪市)
日付
8月7日(8・7=ハナハナの語呂合わせ)
語源
沖縄の方言で「乾杯」の意味
初代発売
2001年「ハナハナ-30」
源流機種
1997年「シオサイ-30」

沖縄の言葉で「乾杯」を意味する「ハナハナ」。パチスロファンにとっては、リール横でハイビスカスが光る瞬間を思い浮かべる方も多いかもしれません。8月7日は「パチスロ・ハナハナの日」、大阪府東大阪市のパチスロメーカー・株式会社パイオニアが制定した記念日です。日付は「8(ハ)」と「7(ナ)」の語呂合わせで「ハナ」、これを2つ重ねて「ハナハナ」と読めることに加え、シリーズのイメージが夏そのものであることから8月7日が選ばれました。一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

その源流は1997年にさかのぼります。パイオニアが発売した「シオサイ-30」は、パチスロ史上初めてハイビスカスランプによるボーナス告知を採用した機種でした。リールが回る横で赤やピンクのハイビスカスがパッと点灯する――この鮮烈な演出が大ヒットし、いわゆる「沖スロ」ブームの火付け役となったのです。その系譜を受け継ぎ、2001年に初代「ハナハナ-30」が登場しました。シンプルなゲーム性と南国ムード漂う演出が支持を集め、以降20年以上にわたって新作がリリースされ続けています。シリーズを象徴するハイビスカスのデザインは初代から形を変えることなく受け継がれており、これもファンに長く愛される理由のひとつでしょう。

ちなみに語源となった沖縄方言の「ハナハナ」は、宴席で杯を交わすときの掛け声です。大当たりの高揚感と、仲間と杯を上げる喜びが重なるようなネーミング。真夏の8月7日にこそふさわしい、南国の花と祝いの言葉を背負ったハイビスカスが、今日もホールのどこかで誰かの一日を彩っています。

8月7日のカレンダー情報

六曜 赤口
吉日 天恩日
月齢 23.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)