はなまるうどんの日 (記念日 8月7日)
- 制定企業
- 株式会社はなまる
- 日付
- 8月7日(は・な の語呂合わせ)
- 創業年
- 2000年(平成12年)
- 創業地
- 香川県高松市
- 認定年
- 2017年(平成29年)
- 小麦粉
- 一等粉のみ使用
讃岐うどん用の小麦粉には、小麦全体のわずか60%しか含まれない「一等粉」のみが使われています。この贅沢な原料へのこだわりを持つのが、セルフ式うどんチェーン「はなまるうどん」です。8月7日は「は(8)な(7)まる」の語呂合わせから「はなまるうどんの日」に定められています。
はなまるうどんを運営する株式会社はなまるは、2000年(平成12年)に讃岐うどんの本場・香川県高松市で創業しました。現在は東京都中央区日本橋箱崎町に本社を構え、国内外に直営店とフランチャイズ店を展開しています。讃岐うどんやセルフうどんの美味しさ・楽しさを広く発信することを目的に、2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により記念日として認定・登録されました。
はなまるうどん最大の特徴は、麺づくりへの徹底したこだわりにあります。原料の小麦粉は「はなまる仕様」と呼ばれる独自配合で、うどん用小麦の生産に適した気候を持つオーストラリア産を主体に、国内産などをブレンドしています。さらに、使用するのは最も品質の高い一等粉のみ。この厳選された粉が、はなまるうどん独特のコシと風味を支えています。麺へのこだわりは原料だけにとどまりません。手間がかかるにもかかわらず、はなまるうどんでは生麺しか使わないという方針を貫いています。乾麺や冷凍麺を使えばオペレーションは格段に楽になりますが、あえて生麺にこだわることで、讃岐うどん本来のもちもちとした食感やのど越しを実現しているのです。
セルフ式という気軽なスタイルでありながら、粉から製麺まで妥協しない。讃岐の本場で生まれた味を全国に届け続けています。
参考リンク
8月7日の他の記念日
8月7日のカレンダー情報
六曜 赤口
吉日 天恩日
月齢 23.7
8月の二十四節気・雑節
- 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
- 処暑(しょしょ) 8月23日(日)