東京ばな奈の日 (記念日 8月7日)
- 制定者
- 株式会社グレープストーン
- 認定年
- 2018年(平成30年)
- 日付の由来
- 「バ(8)ナナ(7)」の語呂合わせ
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 本社所在地
- 東京都中央区銀座
- 看板商品
- 東京ばな奈「見ぃつけたっ」(バナナカスタードクリーム)
東京のお土産といえば、まっさきに名前が挙がる「東京ばな奈」。そのたっぷりバナナカスタードクリームをふんわりスポンジケーキで包んだ看板商品「東京ばな奈『見ぃつけたっ』」を世に送り出した株式会社グレープストーンが、8月7日を「東京ばな奈の日」として制定しました。「バ(8)ナナ(7)」という語呂合わせが由来で、2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録された記念日です。
グレープストーンの本社は東京都中央区銀座。この日は、東京ばな奈をお土産に選んでいる東京在住の人々や、東京を訪れる観光客に日頃の感謝を伝えることを目的としています。毎年この時期には多くの人に楽しんでもらえる企画が行われており、笑顔や思い出づくりのきっかけになることを意識した取り組みが続けられています。
「東京ばな奈『見ぃつけたっ』」の特徴は、バナナの果実を丁寧に裏ごしして作るクリームです。ひとくち食べると優しいバナナの味と香りが広がり、この製法へのこだわりが定番土産としての地位を長年支えています。
現在は「東京ばな奈『見ぃつけたっ』」以外にも多彩な商品が展開されています。バナナヨーグルト味の「東京ばな奈パンダ」、はちみつバナナ味の「空とぶ東京ばな奈」、バナナシェイク味の「東京ばな奈の花」、さらに東京ばな奈カステラ、東京ばな奈キットカット、東京ばな奈しっとりクーヘンなど、バリエーションは幅広く揃っています。フレーバーごとに異なるキャラクターデザインのパッケージも人気の一因で、コレクション目的で購入するファンも少なくなく、駅や空港の土産売り場では常に複数種が棚に並んでいます。
8月7日の他の記念日
8月7日のカレンダー情報
六曜 赤口
吉日 天恩日
月齢 23.7
8月の二十四節気・雑節
- 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
- 処暑(しょしょ) 8月23日(日)