歯並びの日 (記念日 8月8日)
- 制定者
- 日本臨床矯正歯科医会
- 日付の由来
- 「8」が並ぶ・笑い声「ハッハッハッ」
- 認定機関
- 日本記念日協会
- 不正咬合の割合
- 日本人の60%超
- 矯正治療実施率
- 約21%
- 初診患者数の増加
- 3年間で3.6倍(平成29年→令和2年)
歯並びが悪いとされる不正咬合の割合は、日本人の実に60%を超えています。それでも実際に矯正治療を受けている人は約21%にとどまっており、歯並びの問題を抱えながら治療に踏み出せていない人が多数いる現状があります。毎年8月8日の「歯並びの日」は、こうした現状を変えようと、一般社団法人・日本臨床矯正歯科医会が制定した記念日です。日付の由来は二つあります。「8」が並ぶ8月8日という形が「歯(8)並び」を連想させること、そして「ハッハッハッ」という笑い声のリズムが、健康をテーマとする矯正歯科のイメージにぴったりだということです。笑顔を軸にした日付の設定は記念日の趣旨をそのままシンボルにした好例で、一般社団法人・日本記念日協会にも認定・登録されています。
矯正歯科治療の目的は、見た目を整えることだけではありません。日本臨床矯正歯科医会が強調するのは「正しい咬み合わせで、よく噛める」という機能面です。噛み合わせが整うと食物をしっかりすりつぶせるため消化への負担が軽減され、発音のしやすさや顎関節への影響にも関わります。歯並びは審美だけの話ではなく、全身の健康と地続きの問題です。
患者数の推移を見ると、矯正歯科への関心が急速に高まっていることがわかります。厚生労働省の患者調査によれば、矯正歯科の初診患者数は平成29年の1日あたり約800名から令和2年には約2,900名へと、わずか3年間で3.6倍に増加しました。とりわけ女性の増加が著しく、同期間で4.8倍に達しています。マウスピース型矯正の普及が選択肢を広げ、治療へのハードルを下げた影響が大きいとみられます。
「歯並びの日」には、各地の矯正歯科医院や関連団体が無料相談会や啓発イベントを開催することがあります。日本臨床矯正歯科医会は、正しい矯正歯科治療の知識を広め、誤った治療法から患者を守ることも活動の柱に据えています。歯並びに関心を持ちながら行動に移せていない人にとって、この日が情報収集のきっかけになることを、制定した団体は期待しています。
参考リンク
8月8日の他の記念日
- アンコンシャスバイアスに気づこう!の日
- 國男忌
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- 守武忌
- 世阿弥忌
- ポテコなげわの日
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- 親バカ愛の日
- MOMO尻の日
- ガシャポンの日
- meviyの日
- 湾宝の日
- MOTHERチャレンジの日
- 野島の日
- 挑人の日
- 田主丸・河童の日
- 日本きくらげの日
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- アンドリューのエッグタルトの日
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- Dr.シーバのエラスチンの日
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- パブスタの日
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- しろたんの日
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- タップルの日
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- 歯ブラシ交換デー
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8月8日のカレンダー情報
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