たこ焼の日 (記念日 8月8日)

たこ焼の日
制定者
株式会社味のちぬや(香川県三豊市)
日付の由来
タコの足が8本+「焼」を「8」と読む語呂合わせ
たこ焼き発祥
1933年(昭和8年)、大阪・会津屋の初代・遠藤留吉考案
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
主な製品
たこ焼き・コロッケ・メンチカツ・串カツ・かきフライ(冷凍食品)

たこ焼きの起源は、1933年(昭和8年)大阪・会津屋の初代・遠藤留吉が考案した「ラヂオ焼」にさかのぼります。肉やコンニャクを丸く焼いたものがルーツで、タコを具材に使い始めたのは1935年(昭和10年)ごろのこと。大阪湾でタコが大量に水揚げされていた時代背景もあり、安くて腹持ちのいいたこ焼きは庶民の味として急速に広まりました。そんな大阪のソウルフードに「記念日」を制定したのが、香川県三豊市に本社を置く冷凍食品メーカー・株式会社「味のちぬや」です。毎年8月8日を「たこ焼の日」とした理由は二つあります。一つはタコの足が8本であること、もう一つは「焼」という字を「8」と読む語呂合わせ。どちらも「8」にちなんだ、たこ焼きらしいユニークな発想で、記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

この時期は花火大会や夏祭りなど屋外イベントが多く、たこ焼きを気軽に楽しんでほしいという思いも込められています。大阪府内には実に1万軒以上ものたこ焼き店があるとも言われ、ソースの香りが漂う屋台のたこ焼きは、夏の風物詩の一つです。熱々のうちにひと口かじると中からとろりとした生地があふれ、祭りの喧騒のなかでも思わず手が止まらなくなるものです。

「味のちぬや」はたこ焼き以外にも、コロッケ・メンチカツ・串カツ・かきフライなど幅広い冷凍食品を製造・販売しています。全国の量販店やコンビニ、外食産業に広く流通しており、知らず知らずのうちに口にしている人も少なくないはずです。8月8日は、冷凍たこ焼きを囲んで家族でたこ焼きパーティーを楽しんでみるのもいいかもしれません。

8月8日の他の記念日

8月8日のカレンダー情報

六曜 先勝
吉日 寅の日
月齢 24.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)