ブルーベリーの日 (記念日 8月8日)

ブルーベリーの日
制定者
株式会社わかさ生活(京都市)
日付の由来
BB→88の語呂+8月は収穫最盛期
注目成分
アントシアニン(目の機能をサポート)
使用素材
北欧産野生種ビルベリー(アントシアニン約5倍)
販売実績
累計1億5000万袋突破(ブルーベリーアイ)

「BB」が「88」に見える——そんな遊び心ある語呂合わせから生まれたのが、8月8日の「ブルーベリーの日」です。制定したのは、京都市に本社を置く株式会社わかさ生活。ブルーベリーをはじめとする果実素材のサプリメント研究・販売を手がける同社が、8月がブルーベリーの収穫最盛期であることと、英語表記「BlueBerry」の頭文字「BB」が「88」に似ていることを掛け合わせ、この日を記念日として制定しました。日本記念日協会にも認定・登録されています。

ブルーベリーが注目される最大の理由は、アントシアニンと呼ばれる色素成分の豊富さです。アントシアニンには目の網膜にある視覚に関わる物質の再合成を助ける働きがあるとされており、目の機能維持との関連が研究されています。

わかさ生活の主力商品「ブルーベリーアイ」には、一般的なブルーベリーよりもアントシアニン含有量が約5倍とされる北欧産野生種「ビルベリー」が使用されています。ビルベリーはハイブッシュブルーベリーなど栽培種と比べて果実が小粒で、果肉まで深い紫色が及んでいるのが特徴です。収量が少なく栽培が難しいため流通量は限られており、サプリメントの形で摂取されることがほとんどです。同社はこのビルベリー素材をアイケアサプリの核に据え、アイケアサプリメント国内市場で19年連続売上1位を記録、累計販売数は1億5000万袋を突破しています。なお「ブルーベリーアイ」の販売開始は1998年で、四半世紀以上にわたって支持を集めてきた商品です。

国産ブルーベリーの旬は7月から9月にかけてで、8月はもっとも多くの品種が出回る時期にあたります。ハイブッシュ系、ラビットアイ系など品種によって酸味と甘みのバランスが異なり、生食のほかジャムや冷凍でも広く利用されます。記念日の日付が収穫の盛りに重なっているのは偶然ではなく、ブルーベリーそのものを身近に感じてもらう意図が込められています。

8月8日の他の記念日

8月8日のカレンダー情報

六曜 先勝
吉日 寅の日
月齢 24.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)