ガシャポンの日 (記念日 8月8日)
- 制定年
- 2022年
- 制定者
- 株式会社バンダイ
- 販売開始
- 1977年(昭和52年)
- 参入時の価格
- 100円(主流は20円)
- キンケシ累計
- 1億8000万個
ハンドルを「ガシャ」っと回すと、カプセルが「ポン」と出てくる。このシンプルな仕掛けに、1977年の販売開始から半世紀近く、子どもも大人も夢中になり続けています。バンダイが展開するカプセルトイブランド「ガシャポン」の記念日が、毎年8月8日です。
日付の由来はユニークで、数字の「8」がカプセルを2つ積み重ねた形に見えること、そして8月8日は一年でもっとも「丸=カプセル」が並ぶ日であることから選ばれました。東京都台東区駒形に本社を置くバンダイが制定し、2022年に日本記念日協会により認定・登録されています。
ガシャポンが市場に登場した1977年当時、カプセルトイの主流価格は20円。そこへバンダイは異例の100円で参入しました。高価格帯ながら、中身のクオリティで勝負する戦略です。この判断が大きく花開いたのが1983年。当時爆発的人気を誇っていた漫画「キン肉マン」のキャラクターを小さな消しゴムフィギュアにした「キンケシ」を100円で発売し、社会現象級のブームを巻き起こしました。シリーズは400種類以上に展開され、累計1億8000万個を売り上げています。
カプセルトイ市場はその後も拡大を続け、2020年度に約385億円だった国内市場規模は、2024年度には1200億円を突破。わずか4年で3倍以上という急成長を遂げました。専門店の登場や、大人向け商品の充実が追い風となり、現在は「第5次ブーム」の真っ只中とされています。バンダイのガシャポンは国内市場で約6割のシェアを占め、毎月120種類以上の新商品を投入。2024年にはカプセルトイの年間売上数でギネス世界記録にも認定されました。
20円が当たり前だった時代に100円の勝負を仕掛けたバンダイの決断が、いまや1000億円超の市場を牽引するブランドを生み出しています。
参考リンク
8月8日の他の記念日
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