スヌーピーの日 (記念日 8月10日)

スヌーピーの日
制定者
20世紀フォックス映画
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
映画公開日
2015年12月4日
漫画連載開始
1950年(昭和25年)10月2日
作者
チャールズ・モンロー・シュルツ(1922〜2000年)
初登場日
1950年10月4日

スヌーピーの名前の由来は「snoop(うろうろ嗅ぎ回る、詮索する)」という英単語です。世界中で親しまれているこのビーグル犬は、アメリカの漫画家チャールズ・モンロー・シュルツが1950年(昭和25年)から連載を始めた漫画『ピーナッツ』に登場します。主人公チャーリー・ブラウン少年の飼い犬として生まれ、変装・スポーツ・小説の執筆など多彩な趣味を持つキャラクターとして描かれてきました。

スヌーピーの日(8月10日)は、20世紀フォックス映画が制定しました。スヌーピー初の3D映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(2015年12月4日公開)のPRを目的としており、日付はチャールズ・シュルツ・クリエイティブ・アソシエイツとピーナッツ・ワールドワイドが公認するスヌーピーの誕生日に由来します。記念日は一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されています。

誕生日が8月10日とされる根拠は、1968年8月10日の『ピーナッツ』コミックにあります。このエピソードでは、チャーリー・ブラウンをはじめとするピーナッツの仲間たちがスヌーピーに「ハッピーバースデー!」と声をかける場面が描かれており、これが公式の誕生日として広く認識されるようになりました。ちなみにスヌーピーが初めてコミックに登場したのは連載開始2日後の1950年10月4日です。

スヌーピーの記念日はもう一つあります。漫画『ピーナッツ』の連載開始日である1950年10月2日にちなんで、10月2日も「スヌーピーの日」とされています。

シュルツは1922年生まれ。50年近く『ピーナッツ』を描き続け、2000年に78歳で亡くなりましたが、スヌーピーの人気は今もまったく衰えていません。日本では「スヌーピー」という名前が漫画『ピーナッツ』そのものの代名詞として定着しており、カフェやショップなど各地で今もスヌーピーをテーマにした施設や期間限定イベントが開かれています。

8月10日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 大明日、母倉日
月齢 26.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)