バイトルの日 (記念日 8月10日)

バイトルの日
制定者
ディップ株式会社
認定機関
一般社団法人 日本記念日協会
認定年
2013年7月
サービス開始
2002年(平成14年)
月間訪問者数
約800万人
命名者
冨田英揮社長

「バ(8)イ(1)ト(0)ル」——この語呂合わせが、8月10日をアルバイト求人サイト「バイトルドットコム」の記念日にした理由です。運営するディップ株式会社が申請し、2013年7月に一般社団法人・日本記念日協会に正式認定されました。

バイトルドットコムがオープンしたのは2002年(平成14年)のこと。当時の冨田英揮社長がみずからサイト名を「バイトルドットコム」と命名し、その後ユーザーの間で「バイトル」の略称が広まっていきました。サービス開始から20年以上が経過した現在も、アルバイト求人サイトとして月間訪問者数800万人規模を誇り、若年層を中心に幅広く利用されています。ユーザーの約5割が24歳以下という特性は、学生アルバイト市場でのブランド力の強さを示しています。

この日はアルバイトを探している人、アルバイトをしている人を応援することをテーマにしており、ディップ株式会社が毎年さまざまな取り組みを行っています。

毎年8月10日前後には「バイトルの日」にちなんだキャンペーンが展開されます。2019年には当日に応募した求職者の中から8,100名(8・1・0を「バイトル」とかけた人数)を抽選でイベントへ招待する企画が話題を集め、2025年はCMキャラクターのSnow Manメンバーのオリジナルクリアファイルを2万名にプレゼントするキャンペーンが実施されました。語呂合わせ発の記念日らしく、数字遊びを活かしたプロモーションが毎年恒例になっています。

語呂合わせで生まれた記念日は数多くありますが、「バイトルの日」は制定企業がその後もキャンペーンを積み重ねてきた点で、単なる語呂合わせ以上の存在感を持つ記念日です。

8月10日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 大明日、母倉日
月齢 26.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)