イトーヨーカドーの日 (記念日 8月10日)

イトーヨーカドーの日
創業年
1920年(大正9年)
創業店舗
羊華堂洋品店(東京市浅草区)
創業者
吉川敏雄
ロゴマーク制定年
1958年(昭和33年)
記念日認定年
2017年(平成29年)
店舗数
170店舗(2016年11月時点)

1920年(大正9年)、東京市浅草区(現:東京都台東区浅草)に「羊華堂洋品店」という小さな洋品店が産声を上げた。これがイトーヨーカドーの原点です。創業者の吉川敏雄は、現名誉会長・伊藤雅俊の母方の叔父にあたる人物で、自身が未年生まれであることと、当時の銀座で繁盛していた「日華堂」の「華」の字を組み合わせて「羊華堂」と命名した。

その後、店名は「ヨーカ堂」「伊藤ヨーカ堂」と変遷を重ね、現在の「イトーヨーカ堂」へと至る。社名は「イトーヨーカ堂」だが、店舗名では「イトーヨーカドー」または「Ito Yokado」と表記されており、報道などでは「ヨーカドー」と略称されることも多い。2016年(平成28年)11月時点では、全国に170店舗を展開する大手総合スーパーマーケットチェーンに成長している。

「イトーヨーカドーの日」は毎年8月10日。1958年(昭和33年)から採用している「幸せをお届けする白いハト」のロゴマークにちなみ、「ハ(8)ト(10)」の語呂合わせで日付が定められました。このハトのロゴは長年にわたり同社のシンボルとして親しまれており、記念日を通じてより多くの人に店舗への親しみを持ってもらうことを目的としています。記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。なお、制定したのは東京都千代田区二番町に本社を置く株式会社イトーヨーカ堂です。

浅草の一軒の洋品店から出発し、100年以上の歴史を刻んできたイトーヨーカドー。食料品・衣料品・日用品を幅広く取り揃えた総合スーパーとして、地域の暮らしに寄り添い続けています。

8月10日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 大明日、母倉日
月齢 26.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)