日本バドミントン専門店会の日 (記念日 8月10日)

日本バドミントン専門店会の日
制定者
日本バドミントン専門店会
事務局所在地
京都府京都市
認定年
2019年(令和元年)
由来
「バ(8)ド(10)」の語呂合わせ・「バード(鳥)=シャトルコック」の羽
競技用シャトルの主な素材
食用ガチョウの羽+コルク(主に中国産)
合成素材シャトルの公認時期
1980年代以降

バドミントンで使用するシャトルコックは、実は「コック(鶏)の羽」という意味が込められた名前です。以前は本当に鶏の羽で作られていたことに由来していますが、現在の競技用シャトルはほぼすべて食用ガチョウの羽とコルクで作られており、その大半は中国で生産されています。8月10日は「日本バドミントン専門店会の日」です。京都府京都市に事務局を置く「日本バドミントン専門店会」が制定し、2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。日付は「バドミントン」の「バ(8)ド(10)」という語呂合わせと、シャトルコックの羽=「バー(8)ド(10)=鳥」という二重の意味を持たせています。

この記念日の目的は、協会・連盟・スポーツ用品メーカー・小売店・競技者・愛好家など、バドミントンに関わるすべての人々がバドミントンを楽しむ日にすることです。日本バドミントン専門店会は全国のバドミントンプロショップで結成された団体で、用品販売やスクール案内にとどまらず、個人の技術相談・地域の活性化・日本バドミントン界全体のレベルアップまで幅広く支援しています。バドミントンは日本国内でも競技人口が多く、学校の部活動から社会人サークル、実業団・国際大会まで幅広い層に親しまれているスポーツです。シャトルの素材は時代とともに変化しており、1980年代以降の国際的な普及拡大によってガチョウの羽だけでは需要をまかなえなくなったため、プラスチックやナイロンなどの合成素材を使ったシャトルも国際公認を受けました。安価なシャトルにはアヒルの羽が使われているものもあり、素材によって飛び方や耐久性が異なるため、競技レベルや目的に合わせた選択が求められます。

8月10日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 大明日、母倉日
月齢 26.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)