夏の恋を熱くするラブラブハートの日 (記念日 8月10日)

夏の恋を熱くするラブラブハートの日
制定年
2020年(令和2年)
制定者
ハピ婚相談所
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
日付の由来
「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせ
所在地
東京都渋谷区神宮前

8月10日は「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせで生まれた記念日です。東京都渋谷区神宮前の婚活サポート・結婚相談サービスを手がけるハピ婚相談所が制定し、2020年(令和2年)に一般社団法人・日本記念日協会が認定・登録しました。

花火大会や夏祭りは、恋愛のきっかけとして古くから語られてきた舞台です。浴衣姿で訪れる女性、屋台の明かりの下での会話、打ち上げ花火の瞬間に生まれる高揚感——夏のイベントには、日常では生まれにくい「非日常の空気」があります。初対面でも自然に隣に立てる距離感、共通の体験をその場で共有できる偶然性が重なり、他の季節より出会いが印象に残りやすい環境が整っています。ハピ婚相談所はこの夏特有の雰囲気に着目し、出会いから交際・結婚へと踏み出すカップルを後押しする日として8月10日を選びました。

この記念日は、まだ出会っていない人だけを対象にしているわけではありません。すでに交際中や既婚のカップルにも「二人の熱いハートをキープし続けてほしい」という願いが込められており、付き合い始めの記念日や結婚記念日とは別に、夏の節目としてパートナーへの気持ちを改めて確認する日としても活用できます。

婚活市場では、成婚までの平均活動期間は結婚相談所利用者で約1〜1.5年とされています。夏のイベントシーズンは出会いの数が増える一方、関係を深める一歩を踏み出せないまま終わるケースも少なくありません。ハピ婚相談所が掲げる「一組でも多くの、お互いに自分らしさを発揮できるご夫婦を誕生させること」という使命は、そうした現状に対し、記念日という形で背中を押す試みといえます。

8月10日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 大明日、母倉日
月齢 26.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)