バナナの神様・バナナジュースの日 (記念日 8月10日)

バナナの神様・バナナジュースの日
1号店開店
2020年7月15日 東京・自由が丘
神バナナ価格
1本約1,000円
砂糖使用
不使用
記念日認定
2020年・日本記念日協会
日付の由来
バナナ(8)ジュース(10)の語呂合わせ

1本1,000円の国産バナナ。そのバナナを使ったジュースが、砂糖を一切加えなくてもとろけるように甘いというのですから、並の話ではありません。東京・自由が丘に1号店をオープンした「バナナの神様」が提供するバナナジュースは、「凍結解凍覚醒法」という独自技術で栽培された「神バナナ」を使用しています。

凍結解凍覚醒法とは、植物の細胞をトレハロース溶液に浸した後、時間をかけて−60℃までゆっくり冷却し、また時間をかけて解凍するという処理を施す技術です。この外部ストレスによって眠っていた遺伝子が活性化し、発芽後の成長速度が飛躍的に高まるとされています。バナナの場合、通常は1株1房しか実をつけないところを、この技術では4〜6房まで増加し、収穫までの期間も大幅に短縮されます。もともと熱帯植物であるバナナは、温暖な気候でなければ育てられないとされてきましたが、この技術によって耐寒性が付与されることで、本州での栽培も可能になっています。国産バナナは流通量が少なく希少性が高いため、輸入バナナと比べて価格が大きく跳ね上がるのはそのためです。

「バナナの神様」の1号店は2020年(令和2年)7月15日に自由が丘にオープン。同店では神バナナを使ったバナナジュースを看板商品として販売しており、砂糖不使用でありながらクリーミーで芳醇な甘さが特徴です。8月10日という日付は「バナナ(8)ジュース(10)」という語呂合わせから選ばれています。

この記念日は、バナナの神様株式会社が制定し、2020年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。同社がこの日を制定した目的は、1号店のオープンと、同店のバナナジュースの美味しさや魅力をより多くの人に知ってもらうことにあります。

8月10日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 大明日、母倉日
月齢 26.7

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)