カーセキュリティVIPERの日 (記念日 8月18日)

カーセキュリティVIPERの日
日付の由来
「バ(8)イ(1)パ(8)ー」の語呂合わせ
制定年
2022年(令和4年)
制定者
加藤電機株式会社(愛知県半田市)
日本発売開始
1993年(平成5年)
国内販売実績
120万台以上
提携元
米国 D.E.I.社

日本で走る車120万台以上に搭載されてきたカーセキュリティブランド「VIPER(バイパー)」。愛知県半田市を拠点とする加藤電機株式会社が1993年(平成5年)に米国のD.E.I.社と契約を結び、日本市場への導入を果たしたのが始まりです。8月18日は「バ(8)イ(1)パ(8)ー」の語呂合わせを日付に重ねた「カーセキュリティVIPERの日」で、2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されました。

VIPERの原点は、世界最大のカーセキュリティメーカーである米D.E.I.社が開発したシステムにあります。加藤電機は技術業務提携によって日本における正規販売元となり、以来30年以上にわたって国内での普及を担ってきました。認定を受けた正規代理店・正規販売店のみが取り扱える体制を維持しており、品質管理の厳格さがプロの警備保障会社や大手自動車メーカーからの信頼につながっています。

部品を狙った車両犯罪が増えています。

日本の自動車盗難認知件数はピーク時から大幅に減少した一方、タイヤ・ホイールやカーナビ、触媒コンバーターなどを標的にした手口は広がり続けており、記念日の制定にはこうした現状を社会に知らせる狙いがあります。近年では、スマートフォンからVIPERをコントロールできる通信サービス「iVIPER」も展開されています。車両状態のモニタリングや位置情報の把握、警報発生時の異常通知受信など、手元の端末で車の状況をリアルタイムに確認できる機能を備えており、従来のリモコン操作から一歩進んだ使い方が可能です。発売30周年を節目に制定されたこの記念日は、カーセキュリティの選択肢を改めて考える機会として位置づけられています。

8月18日のカレンダー情報

六曜 赤口
吉日 一粒万倍日、天恩日
月齢 5.4

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)