リーブ21・発毛の日 (記念日 8月20日)

リーブ21・発毛の日
創業日
1976年(昭和51年)8月20日
本社所在地
大阪府大阪市中央区
記念日認定年
2016年(平成28年)
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
日付の由来
「は(8)つ(2)もう(0)」(発毛)の語呂合わせ
累計施術実績
35万人以上

日本の薄毛人口はおよそ1300万人とも言われており、30代以降の男性では3人に1人が薄毛に悩んでいるというデータもあります。かつては「薄毛は仕方ない」と諦める風潮も強かったのですが、近年はAGA(男性型脱毛症)への理解が広まり、積極的に対策に取り組む人が増えました。発毛・育毛市場は今や数千億円規模にまで成長しており、薄毛に対する意識は大きく変わってきています。

そんな発毛業界を長年にわたって牽引してきた企業のひとつが、株式会社「毛髪クリニック リーブ21」です。1976年(昭和51年)8月20日に大阪で創業し、以来50年近くにわたって発毛専門サービスを展開してきました。社名の「リーブ21」は、復活・生き返るを意味する英語「Revive(リバイブ)」に由来しており、名前のとおり「髪を蘇らせる」というコンセプトが込められています。これまでの施術実績は35万人以上にのぼり、発毛分野の老舗として業界トップクラスの実績を誇ります。

8月20日が「リーブ21・発毛の日」に定められたのは、創業日である8月20日の数字を「は(8)つ(2)もう(0)」と読む語呂合わせから。2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されました。

リーブ21の発毛アプローチの特徴は、医薬品(内服薬)に頼らず、天然成分を配合した独自の育毛剤「リーブトニック」と専用機器を組み合わせた施術にあります。AGAの治療薬は効果が出やすい反面、副作用を心配する方も少なくありません。リーブ21は「副作用ゼロ」を掲げ、自分の毛根を活性化させて自然な発毛を促す方針を貫いています。40年以上の研究と施術データの蓄積から生まれたノウハウが強みで、「正真正銘の自分の髪を取り戻す」というメッセージには、長年この分野に向き合ってきた企業としての自信がにじみ出ています。記念日には毎年AGA対策体験プランなどのキャンペーンも実施されており、薄毛に悩む人が一歩を踏み出すきっかけとしても活用されています。

薄毛は見た目だけでなく、自信や生活の質にも影響することがあります。8月20日は、そんな悩みを抱える人たちが「ちょっと相談してみようか」と思えるような、背中を押してくれる日です。

8月20日のカレンダー情報

六曜 友引
吉日 天恩日、寅の日
月齢 7.4(上弦の月)

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)