パパフロの日 (記念日 8月26日)

パパフロの日
日付
8月26日
制定者
株式会社資生堂(東京都中央区銀座)
由来
「パパ(8)フ(2)ロ(6)」の語呂合わせ
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
父親の入浴担当率
約37%(仕事がある日でも1位)

子どもとお風呂に入ることは、父親が行う育児行動のなかで最も実施率が高い項目のひとつです。ある調査では、仕事がある日でも「子どものお風呂を担当する」と答えた父親が37%にのぼり、「遊び相手」を上回って1位となっています。お風呂は時間が固定されているため、育児に参加しやすい場面として父親に選ばれやすいようです。

8月26日は「パパフロの日」です。東京都中央区銀座に本社を置く株式会社資生堂が制定しました。「パパ(8)フ(2)ロ(6)」という語呂合わせが日付の由来で、父親と子どもが一緒にお風呂に入ることを応援する日として、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されています。

資生堂は「スーパーマイルド シャンプー」や「ドゥーエ ベビー 泡シャンプー」「TSUBAKI しっとりまとまる シャンプー」など、赤ちゃんから大人まで幅広い年代に対応したヘアケア製品を展開しています。親子で同じシャンプーを使えるラインアップを揃えており、「パパと一緒にお風呂に入る」という日常の場面をヘアケアの観点からサポートしています。

別の調査では、子どもと一緒に入浴するのが「好き」と答えた父親は約92.8%に達しており、「嫌い」と答えた父親はほとんどいませんでした。パパ側は楽しんでいる一方、実際に子どもの入浴を担当しているのは「お母さん」が56.4%、「お父さん」が19.9%という数字もあります。「好きだけど、なかなかできていない」という父親が多いのかもしれません。

父親が子どもと入浴するピークは子どもが低年齢のうちで、特に1歳前後が多いとされています。子どもが成長するにつれて、自分で入浴できるようになったり、性別を意識し始めたりすることから、一緒に入る機会は自然と減っていきます。だからこそ子どもが小さいうちの「パパとのお風呂」は限られた時間でもあります。「パパフロの日」は育児参加を促す目的で設けられた記念日ですが、忙しい毎日のなかで「今日はパパがお風呂担当にしてみよう」と切り替えるきっかけとして活用できそうです。8月26日に限らず、夏休みや連休を機に、父親と子どもがお風呂でゆっくり過ごす時間を意識してみるのもよいでしょう。

参考リンク

8月26日のカレンダー情報

六曜 友引
吉日 神吉日、大明日、月徳日
月齢 13.4

8月の二十四節気・雑節

  • 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
  • 処暑(しょしょ) 8月23日(日)