生クリームの日 (記念日 9月6日)

生クリームの日
制定者
中沢乳業株式会社
会社設立
1973年(昭和48年)6月
創業
明治初年(1868年)
記念日認定
2016年(平成28年)、日本記念日協会
日付の由来
「ク(9)リーム(6)」の語呂合わせ
代表商品
中沢フレッシュクリーム45%(乳脂肪分45%)

スーパーのクリームコーナーで「生クリーム」と「ホイップクリーム」が並んでいるのを見たことがあるでしょうか。実は法律上、「生クリーム」と名乗れるのは、生乳から乳脂肪だけを取り出したものに限られます。乳化剤や植物性油脂が少しでも加われば、それは「生クリーム」ではなく「ホイップクリーム」です。9月6日は、その本物の生クリームにこだわり続けてきた中沢乳業株式会社が制定した「生クリームの日」です。

日付は「ク(9)リーム(6)」の語呂合わせ。記念日は2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されています。中沢乳業のルーツは明治初年(1868年)にさかのぼり、生クリームをはじめとした乳製品の製造・販売を続けてきた老舗メーカーです。現在の会社は1973年(昭和48年)6月に設立され、東京都港区新橋に本社を置いています。

同社の看板商品「中沢フレッシュクリーム45%」は、乳脂肪分45%という国内でも最高水準のリッチさが特徴です。乳脂肪分が高いほど、ホイップ時のコクと口どけが際立ちます。一般的なスーパーで見かける生クリームは35〜36%程度が多いため、45%は際立った濃厚さ。プロのパティシエやシェフが日常的に使う業務用クリームとしても定評があります。

そもそも生クリームの乳脂肪分は、仕上がりに直結します。脂肪分が高いほど泡立ちが早く、しっかりとしたホイップができる一方、低いものはあっさりとした口当たりになります。ケーキのデコレーションには高脂肪分が向いており、スープや料理に使うなら低めのものが扱いやすいとされています。

日常的に使っているクリームが本当に「生クリーム」かどうか、パッケージの「種類別」表示をチェックすると意外な発見があるかもしれません。

9月6日のカレンダー情報

六曜 先勝
吉日 一粒万倍日、天恩日、母倉日
月齢 24.4

9月の二十四節気・雑節

  • 白露(はくろ) 9月7日(月)
  • 秋分(しゅうぶん) 9月23日(水)
  • 秋の彼岸(ひがん)入り 9月20日(日)
  • 二百十日(にひゃくとおか) 9月1日(火)
  • 二百二十日(にひゃくはつか) 9月11日(金)
  • 秋の社日(しゃにち) 9月23日(水)