スポーツボランティアの日 (記念日 9月6日)

スポーツボランティアの日
日付
9月6日
認定年
2018年(平成30年)
制定団体
NPO法人日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)
日付の由来
2020年東京パラリンピック閉会式・後夜祭と同日
普及の契機
2007年開始の東京マラソン

オリンピック・パラリンピックの舞台裏を支えているのは、数万人規模のスポーツボランティアです。9月6日は「スポーツボランティアの日」として日本記念日協会に認定されています。

この記念日を制定したのは、東京都新宿区百人町に事務局を置くNPO法人日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA、宇佐美彰朗理事長)です。日付の由来は、2020年9月6日に行われた東京パラリンピック閉会式と同日に開催された「福島・復興五輪:オリ・パラ後夜祭」にあります。後世に「スポーツボランティア(スポ・ボラ)」の大切さを伝え続けることを目的とし、2018年(平成30年)に認定されました。

スポーツボランティアが広く社会に知られるようになった大きな契機は、2007年(平成19年)に始まった東京マラソンです。大規模市民マラソンの定着とともに、大会を支えるボランティアの存在が注目を集め、全国のスポーツイベントへと広がっていきました。現在では、フルマラソンや駅伝、トライアスロンなど各地の大会で、給水や沿道誘導、コース案内を担うボランティアが欠かせない存在となっています。一方、スポーツボランティアの活動範囲はイベント運営にとどまりません。地域の少年野球チームやサッカー教室など、スポーツクラブ・団体の日常的な活動も、無償で関わるボランティアによって成り立っています。練習の補助、子どもたちへの指導補助、会場の設営と後片付けまで、日々の地道な活動が地域スポーツの土台を形成しています。NSVAは全国各地でこうしたスポーツボランティアの育成と裾野拡大を目指し、啓発活動を続けています。

9月6日のカレンダー情報

六曜 先勝
吉日 一粒万倍日、天恩日、母倉日
月齢 24.4

9月の二十四節気・雑節

  • 白露(はくろ) 9月7日(月)
  • 秋分(しゅうぶん) 9月23日(水)
  • 秋の彼岸(ひがん)入り 9月20日(日)
  • 二百十日(にひゃくとおか) 9月1日(火)
  • 二百二十日(にひゃくはつか) 9月11日(金)
  • 秋の社日(しゃにち) 9月23日(水)